「PRODUCE48」竹内美宥、“総選挙圏外”アイドル9年目涙のスピーチに感動広がる

【PRODUCE48/モデルプレス=7月14日】AKB48グループと韓国の人気オーディション番組「PRODUCE101」がタッグを組んだグローバルガールズグループ誕生プロジェクト「PRODUCE48」(BS スカパー!・Mnet/毎週金曜午後11時)の第5話が13日に放送された。今回初の脱落者が決定する第1回順位発表式が行われ、AKB48の竹内美宥(たけうちみゆ/22)がデビュー圏内となる11位にランクイン。涙で語ったスピーチが反響を集めている。

竹内美宥(C)モデルプレス


(写真 : 竹内美宥(C)モデルプレス)



◆グローバルガールズグループ誕生プロジェクト「PRODUCE48」

「PRODUCE48」は“会いにいけるアイドル”をコンセプトに専用劇場で毎日ライブを行なう「AKB48」のシステムと、“国民自らがアイドルデビューメンバーを選抜する”韓国の人気オーディション番組「PRODUCE101」のシステムがコラボしたプロジェクト。

日本で活発に活動しているAKB48の人気メンバー39人を含め、歌手の夢を叶えるために所属事務所でトレーニングを受けてきた韓国の練習生をあわせた96人が最終ステージまで生き残り、12人のデビューグループの一員になれるのかを描く。

番組では“国民プロデューサー”の投票により、随時練習生たちの順位を発表(投票は韓国からのみ可能)。8月末の最終回で、デビューする上位12人が決定。デビューグループは、日韓両国でデビューしグローバルな活動を行うという。

◆竹内美宥「アイドルをしたくて韓国に来ました」

番組開始から約3週間にわたり行われたオンライン投票、グループバトル評価、練習生による個別現場投票数、そしてグループバトル評価に勝利したチームへのベネフィット1000票の合計によって順位が決定。3週間の累積投票数は14,718,724票だそうで、韓国の人口が約5000万人であることから考えるとその注目度の高さがうかがえる。

初回の実力評価審査から、抜群の歌唱力で韓国ファンの度肝を抜いた竹内。過去3回の国民投票でも39位(第1回)、11位(第2回)、8位(第3回)と安定した順位をキープ。実力はしっかりと評価され、今回初めての脱落者が決定した順位発表式でも、見事デビュー圏内となる11位にランクインした。

ステージに立った竹内は、全編韓国語でスピーチ。「私は9年間アイドルをしています。ですが、一度も100位以内に入ったことがありませんでした」と決して順風満帆ではないアイドル人生を回顧。

2009年、AKB48第9期生として加入した竹内は、これまでAKB48選抜総選挙にも7度出馬しているが、いずれも圏外。その音楽的才能が高く評価されながらも、日本ではいまひとつチャンスを掴めない状況が続いている。

涙ながらに「でも私はアイドルをしたくて韓国に来ました。これからも一生懸命練習します。ありがとうございます。大好きです」と夢を諦めない強い決意を語る姿に胸を打たれた視聴者は多かったようで「美宥ちゃんのスピーチにもらい泣き…」「美宥ちゃん報われてほしいなぁ」「頑張ってるの伝わってるよ」などのエールが相次いでいる。(modelpress編集部)

情報:BSスカパー!

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