<選抜総選挙直前SKE48インタビュー>“再ブレイク”狙う北川綾巴 今年は「ラストチャンス」

【北川綾巴/モデルプレス=6月15日】いよいよ16日、愛知県・ナゴヤドームで開票されるAKB48の53rdシングルの選抜メンバーをファン投票によって決めるイベント「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙)。モデルプレスでは、総選挙本番を前に、今年結成10周年を迎え、ホームの地で戦うこととなり一層気合が入っているSKE48のメンバーを直撃し、選挙への思いを聞いたインタビューを続々掲載。2人目はチームSのリーダーも務める北川綾巴(きたがわ・りょうは/19)。

モデルプレスのインタビューに応じた北川綾巴 (C)モデルプレス


(写真 : モデルプレスのインタビューに応じた北川綾巴 (C)モデルプレス)

◆SKE48のビジュアル代表・北川綾巴

北川は1998年10月9日生まれ、愛知県出身。2013年に第6期生オーディションに合格。16thシングル『12月のカンガルー』で初めてセンターを務める。グループ随一とも言われるビジュアルで、AKB48グループ公認ファッションブランド『UNEEDNOW』お披露目時のモデルに選ばれるなど、活躍。

2017年2月にチームSのリーダーに就任することが発表され、いまやグループを引っ張る頼もしいメンバーの1人となっている。

選挙は2年連続64位。5月30日に発表された中間開票速報では8,613票で33位にランクイン。SNSでは「#綾巴再ブレイク」と合言葉を決めて、再び躍進を誓っている。

今回、インタビューでは速報の順位を受けての率直な心境や、第10回という節目を迎え、改めて“票数”や“一票一票の重み”についても議論になる中、メンバーがどう捉えているかにも迫った。

◆北川綾巴、中間開票速報は33位

今まで速報55位が一番良くてそれ以上良い順位で呼ばれたことがなかったんです。なので、今回も全然呼ばれなかったので「ダメだったかな」とちょっと思っちゃっている自分と心のどこかで「行ける」と思っている自分がいて、呼ばれたときはファンの方を信じていて良かったなと思いました。正直どのくらいを予想していたかと聞かれると…60位台とか。年々全体の票数も上がっていますし、毎年基本スロースタートで60位とか70位あたりにいるので、今年もきっとそのぐらいかなと思っていました。票数が8,613票だったんですけど、票数が8000台に入った時に「(自分は)8000も行ってないだろうな」と思ってしまって。33位で呼ばれた時は今までの総選挙で一番嬉しかったです。でもやっぱり速報が全てじゃないし、選挙は未知なので不安ですね。「速報も全力で」とはファンの方に言っていたので、今は「ここからだよ」と話しています。

◆北川綾巴、目標を選抜に定めた理由

元々AKB48が大好きで、テレビ番組でキラキラしている姿を見て私もこうなりたいと思ったのがきっかけだったので、今でもAKB48が大好きですしその一員になりたいなというのはすごくあります。自分の力だけでそこへ行くにはすごく時間がかかると思うし、私1人の力だけじゃ多分行けない場所だと思うので、皆さんの力をお借りして、大切な皆さんと一緒に掴めたら嬉しいです。

◆北川綾巴にとって総選挙とは…一票一票の重みはどう捉えている?

やっぱり私は票数は“愛の数”なのかなという風に受け取っています。年々伸びてはいるので、愛して下さる人の愛の数が増えているんだなと。そもそも私は自分に自信がないタイプなので、1票でも自分に投票して下さる方がいれば、頑張る理由があるというか頑張ってよかったなと思うんです。私にとって1つの自信になるので、本当に大切な存在です。

◆北川綾巴、今年の総選挙に懸ける思い

今年は10代最後だし、ラストチャンスだと思っています。18歳ぐらいのときから写真集を出すのが夢だとずっと言っていて20歳までに出したい。今だけじゃなくてこの先の未来のためにも今結果が必要だなと感じています。速報も良い順位で呼んで頂けたし、今しかないと、今までで一番懸ける思いは大きいです。選挙に向けてTwitterでも「#綾巴再ブレイク」とハッシュタグを決めました。年始めの公演で書き初めをするんですけど、そのときに書くことを迷っていたらチームSの杉山愛佳ちゃんが「“綾巴再ブレイク”が良いんじゃないですか?」と言ってくれて。普通のことを書いても面白くないなと思っていので、それをファンの方にも話して決まりました。ナゴヤドームで地元だから、友達や家族もすごく注目してくれていると思うし、SKE48も10周年だから、結果を残したいです。

※なお、モデルプレスでは最新シングル『いきなりパンチライン』についてのインタビューも後日、配信予定。メイクポーチ公開企画も用意しているので、乞うご期待!

◆「第10回AKB48世界選抜総選挙」史上初の“世界選抜”に

第1回(2009年)と第3回(2011年)は前田敦子、第2回(2010年)と第4回(2012年)は大島優子、第5回(2013年)は指原莉乃、第6回(2014年)は渡辺麻友がセンターを獲得。その後、第7回(2015年)、第8回(2016年)、第9回(2017年)と指原が3連覇を成し遂げた。

今回の総選挙が記念すべき10回目となることから、初めての試みとして、正式名称を『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』とし、海外の48グループメンバー(インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、タイ・バンコクの「BNK48」、台湾・台北の「TPE48」)にも立候補権を付与。選ばれた16名は“世界選抜”となることが発表された。これまでにも国内&海外グループ兼任メンバーの出馬はあったが、本格的な選抜総選挙参加は初。全グループから339人が立候補した。

また、毎回80位までが当選となるが今回は記念枠として20名をさらに追加し、全部で100名までが当選。AKB48の53枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計6ユニット総勢100名を、ファンの投票によって決定する。(modelpress編集部)

■北川綾巴(きたがわ・りょうは)プロフィール

ニックネーム:りょうは
6期生
生年月日:1998年10月9日
血液型:B型
出身地:愛知県
身長:163cm
キャッチフレーズ:アイス大好き teamSリーダー北川綾巴です
メンバーカラー:水色・紫
趣味:睡眠、食
特技:いたずら
将来の夢:モデルさん、幸せに暮らすこと
好きな食べ物:アイス、種無し巨峰、ヨーグルト
好きな言葉:アイス

2013年に第6期生オーディションに合格し2014年にチームSに昇格。デビュー年からAKB48の小嶋真子・岡田奈々らとユニット『てんとうむChu!』のメンバーに選ばれるなど次世代メンバーとして期待される。16thシングル『12月のカンガルー』で初センター。2015年から今年5月までAKB48チーム4とも兼任していた。

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