荒牧慶彦、北村諒ほか2.5次元俳優がeスポーツチーム結成!“ガチすぎる”腕前に期待の声

 人気俳優がこたつでゲームをするWEB番組『チャノマップ』から10人の2.5次元俳優がeスポーツチーム「AGP(Actors Gaming Project)」を結成することが分かった。

 今回メンバーとなるのは、舞台『刀剣乱舞』シリーズや『サザエさん』に出演している荒牧慶彦(29)、舞台『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』などの小澤廉(28)、舞台『おそ松さん』シリーズなどの北村諒(28)、舞台『刀剣乱舞』シリーズなどの健人(25)をはじめとして、武子直輝(26)、寺山武志(31)、輝馬(30)、樋口裕太(24)、山田ジェームス武(29)、山本一慶(30)という豪華な顔ぶれ。北村や山田ジェームス武など、かねてからゲーム好きを公言しているメンバーもいるだけに、今後どういった活躍をしていくのか期待が高まっている。

 9月13日には、現在、千葉・幕張メッセで開催中のゲームイベント「東京ゲームショウ2019」のLenovoブースで「AGP結成発表会」でチームの初お披露目が予定されている。発表会に登場するのは荒牧、北村、健人、寺山の4人。この様子は『チャノマップ』で生放送される予定となっている。

 ゲーミングネーム「SHIRYU」として活動する荒牧は、11日に自身のツイッターを更新。「ゲーミングネームは『SHIRYU』。シリュウです。そう、三国志の趙雲子竜の子竜です。昔からこの名前でずっとゲームしてました ゲーム実況の方もよろしくお願いします!」とコメントし、気合十分な様子を見せていた。

 また荒牧は同日、ビジュアル撮影の休憩中に、ユニフォームをまとったままの姿でニンテンドースイッチ『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』を真剣にプレイする動画を投稿。「目の動きがガチすぎて笑いました」「めちゃくちゃ真剣でかっこいい」「顔がガチすぎる」「ゲーマーの目をしてる……」と話題となった。

 また、自身の名前をもじってゲーミングネームとするメンバーの多い中、「MICHELLE」として活動する北村は、9月2日にツイッターで「ミッシェルはいっそ愛着あるくらい気に入ってるよ。高校の時のあだ名なんだけど、仲良い友達と集まるとまだそれで呼ばれるしね!」と、ゲーミングネームの由来を明かした。

 AGPは、「東京ゲームショウ2019」への出演を皮切りにさまざまなゲームイベントへ参加する予定となっている。チームプレーや個人技、彼らの活躍に注目が集まりそうだ。

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