BALLISTIK BOYZ メンバーでバーベキューに行くなら…?役割分担を直撃!

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが、8月10日に配信限定シングル『SUMMER HYPE』をリリース。昨年メジャーデビューを果たし、現在人気上昇中の彼ら。BALLISTIK BOYZのスキルフルな歌やラップはそのままに、 これまでになかった爽やかなサウンドで、暑い季節を彩る今夏必聴のサマーチューンに仕上がっている。そこで今回はメンバーに曲の聴きどころと夏にまつわる質問をぶつけてきた。



――まずは配信限定シングル『SUMMER HYPE』。この曲名はどんな意味ですか?

砂田(将宏)「夏のハイプです!」

日高(竜太)「そうですね。夏を楽しもうって意味です」

奥田(力也)「夏はあがっちゃうぜ!みたいな感じです」

日高「その通り!」




――では加納さん。どんな曲ですか?

加納(嘉将)「ひと言でいえば、ザ・サマーソング。夏の曲っていうとインパクトが強い楽曲を想像すると思うんですけど、この曲は曲調もゆるやかでリラックスできるサマーソングになっています。という紹介でどうでしょう?」

砂田「大丈夫!」


――では海沼さん。どんなときに聴いてほしい曲ですか?

海沼(流星)「う~ん、どんなときか…」

奥田「誰に聴いて欲しい?」

松井(利樹)「お母さんとか?」

海沼「お母さんにも聴いて欲しいよ、もちろん」

加納「カワイイ(笑)」

海沼「まぁ、今回の楽曲はよっしーが言ってくれたみたいにとにかく盛り上げる楽曲ではないので、いろんなシチュエーションで楽しめるのかなって思います。ロマンチックな歌詞もあるので、遊びに行くときも帰るときも楽しめる曲になっています。」

日高「この曲を聴いて、いろんな夏の思い出を作ってほしいよね?」

海沼「うん」



――では深堀さん。歌詞で気に入っているところは?

深堀(未来)「ヤケドのところです」

砂田「そこ!?」

全員「(爆笑)」

深堀「マジメにいうと最初のところ。“いつものメンツ 街を抜け出そう”ってとこです。僕ら、いつものメンツで…」

加納「いつメンね!」

深堀「そう、いつメン。この曲のコンセプトは聴くだけで楽しめるってことです。そして僕たちの思いも伝わる歌詞になっているので、そういうところも楽しんで欲しいです」


――では奥田さん。レコーディングで苦労したところは?

奥田「苦労はありませんでした」

砂田「あったやろ!」

奥田「いやいやいや(笑)。個人的にはレコーディング中、ずっと夏をイメージしていましたね。みんなで楽しんでいるところを想像したり、海で背泳ぎしているときとか」

砂田「背泳ぎかよ」

加納「普通、クロールか平泳ぎだけどな」

奥田「そういうことをイメージしながらレコーディングをしているので、楽しさも歌声に入っちゃっています」

――では松井さん。ミュージックビデオはどんな映像になっているんですか?

砂田「これ大切よ」

海沼「そうね。5・7・5でお願い!」

松井「この夏の みんなの音も 鳴っちゃうよ。どうみんな、即興で作ったわりには良くない?」


――MVの説明はそれでよろしいんですか?

松井「すいません。イチからお願いします」

全員「(爆)」

松井「7人で歌って踊っているんですけど、それ以外にも夏を楽しむ自由なシーンもあって。僕らが夏を楽しんでいますよって映像を撮りました」

砂田「架空の世界でね」

奥田「みんながその世界に行っちゃったみたいな感じですね」


――では砂田さん。MVの撮影エピソードがあったら教えてください。

砂田「自由に遊ぶシーンを撮ったんですよ。力也が自分の改造したBMXの自転車を持ってきたり、僕もスケボーを持っていったりして。そしたら未来がスケボーに乗ってスピードを出し過ぎて、カメラを通り過ぎてから自分のパートを歌ったりもしてたよね」

深堀「そういうハプニングもあったかな(笑)。カメラマンさんが追えない位置に僕が行っちゃったので、かなり焦りました(笑)」


――8月7日(金)には生配信もあるそうですね。

日高「はい。久々の生配信なので、僕らもめちゃくちゃ楽しみにしていて。僕らの楽しい感じが伝えられる配信にしたいなと思います」


――ちなみに、こういうバラエティー的な番組でみんなを引っ張るのは?

砂田「(日高を指さして)」

日高「はい。僕は頭がいいんで」

砂田「言っちゃったよ、自分で(ぽつり)」

日高「あまり滑ることも言わないんです、僕は」

砂田「パンチを少なめにしているから(笑)」


――じゃぁ、滑るメンバーというと?

日高「(奥田と深堀を指さして)」

奥田「僕は滑ってもいいんですよ。別に怖くないし」

深堀「はい、滑るのは僕です」

砂田「その代わり大当たりもあるから」

加納「ホームランがね」

深堀「そう、滑りを笑いに変えるタイプ…なんです」

――新曲『SUMMER HYPE』にかけて、去年の夏の思い出というと?

砂田「去年、全員でバーベキューに行ったことです。プライベートで」

加納「行ったね」


――バーベキューでのみなさんの役割というと?

日高「去年は施設でバーベキューをしたので、あまりそういうのはなかったです」


――では、次に行くときのために役割を決めてください。まずは加納さんから。

日高「嘉将は怪力男なので荷物運び」

海沼「でも、火を付ける役とかやりたいです」

砂田「僕は準備係。食材を切ったり、お肉を切ったり」

海沼「あぁ、まさっぽいね」

奥田「俺、動物を捕まえに行きます」

日高「捕まえるつもりで行って、何かに捕まえられてきそうだけど(笑)」

砂田「あと買い出しとかも任せられそう。あまりしっかりはしてないけど(笑)」

深堀「僕は魚を釣ってきます」

砂田「しそう(笑)」

日高「ホントに釣り道具を持ってきて“釣ってくるわ”って言ってそうだよね」

加納「で、帰ってこないみたいな」

深堀「釣りに集中し過ぎてね(笑)」

――どんな魚を釣ってくるんですか?

深堀「シーラカンス……どういうつもりや!」

全員「(しーーーーーん)」

砂田「はい次!」

松井「僕は焼酎とグラスをみんなの分、持っていってお酒を振る舞います」

加納「いい焼酎じゃなくて、でっかい焼酎を持ってきそう」

海沼「質より量のタイプだから(笑)」

日高「僕はお肉を焼いていると思います」

砂田「確かに」

海沼「確かに」

砂田「タオルとか頭にまいてそう」

日高「それで焼きそばを作ったり」

松井「してそう(笑)」

奥田「アヒージョとか作ってよ」

日高「あれ、キャンプでも流行ってるんだよね」

砂田「釣ってきた魚も焼いてよ」

加納「あ、それいいかも!」

海沼「僕はそれらをただただ食います」

砂田「でもWiFiとかセッティングしてくれそうじゃない?」

深堀「あとみんなの動画を撮ったりね」

加納「そうね、思い出係だわ(笑)」

砂田「常に動画撮ってるもんな」

海沼「はい、動画担当やります!」


――バーベキューをしたその日の夜は?

加納「キャンプファイヤーやりたいですね」

深堀「ギターが弾けるメンバーもいるからね」

砂田「楽器を持ってきて、マシュマロを焼いたり」

深堀「アメリカか!」

全員「(しーーーーーんの後の大爆笑)」


――最後にファンの方たちにメッセージをお願いします。

松井「今回、配信限定シングルの『SUMMER HYPE』は、またさらに新しいBALLISTIK BOYZの一面を感じてもらえたらなと。この世間の状況ではありますが、この曲を聴きながら今年の夏を楽しんでいただきたいなと思いまする」

砂田「まする…」

加納「まする…」

日高「はい拍手」

全員「(パチパチパチパチ)」



※日高竜太の「高」ははしご高が正式表記


配信限定シングル『SUMMER HYPE

8月10日(月)リリース


文:今 泉

写真:稲澤朝博

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