西銘駿&塩野瑛久『Re:フォロワー』ダ・ヴィンチの名画を思わせる意味深ビジュアル公開

10 月クールのドラマ L『Re:フォロワー』は、裏アカウントを駆使する「裏アカ男子」たちが SNS 上で巨大インフルエンサーとなり、“悪”と対峙していくという SNS サスペンスドラマ。西銘駿・塩野瑛久・和田雅成・佐藤流司という、ヒーロー出身俳優×2.5 次元俳優の豪華な座組と、新進気鋭の演出家・西田大輔が初めて連続ドラマの監督を務めるとあって、大きな話題となっている。

本日、メインビジュアルと、PR 映像が初公開となった。


公開されたメインビジュアルは、「裏アカ男子」を演じる西銘駿・塩野瑛久・和田雅成・佐藤流司の 4 人が食卓につき、妖しげにほほ笑みかけるカット。「SNS」をテーマにしているとあって、その手にはスマートフォンが。そして、秘かに 4 人を繋ぐのは、鈍く光を放つ手錠とチェーン。さながら、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐』を思わせる、“意味深”なビジュアルとなっている。

ドラマでは、SNS 上の巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営し、依頼者の悩みを解決していく 4 人。西銘演じる一十三が依頼者を選び、佐藤演じる公人が「言葉」を与え、和田演じる友木が情報収集、塩野演じる優作が潜入捜査することとなる。公人が与える「言葉」とは、直接的な解決策などではない。シェイクスピアの戯曲のセリフのみである。『ハムレット』や『マクベス』、『トロイラスとクレシダ』など、シェイクスピアの戯曲の中の言葉が、依頼者の運命を、そして、「クレシダ」の行く末を暗示することとなるのだ…。さらに、各キャラクターの「光」と「闇」を描き出す、ソロカットも解禁。

シェイクスピアのセリフで紡がれる緻密なストーリー、そして美しき男たち…。ネットワークに棲み、闇を断罪するインフルエンサー「クレシダ」とは…?そして、『ミュージカル刀剣乱舞』や『ミュージカル忍たま乱太郎』などの YOSHIZUMI 作曲の劇伴音楽にのせて、奇才・西田大輔自らが編集した PR 映像も公開!来月からのスタートが待ち遠しい、『Re:フォロワー』の世界に期待したい。


そして、『ミュージカル刀剣乱舞』や『ミュージカル忍たま乱太郎』などの YOSHIZUMI 作曲の劇伴音楽にのせて、奇才・西田大輔自らが編集した PR 映像も公開。来月からのスタートが待ち遠しい。

【放送・配信概要】
ABC テレビ(関西)2019 年 10 月 6 日(日)スタート(毎週日曜 よる 11 時 35 分~)
テレビ朝日(関東) 2019 年 10 月 5 日(土)スタート(毎週土曜 深夜2時 30 分~)
※ほか地域でも放送予定
全10話
地上波放送終了後、TVer・GYAO!にて見逃し配信あり


©ABCテレビ


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