松本穂香、大食いYouTuberに興味津々

TBS系のドラマ『この世界の片隅に』の主人公・すず役にオーディションで抜擢され、その熱演で話題を集めている松本穂香

今最も勢いのある新進女優の一人に数えられる彼女が、初めてのフォトブック『negative pop』(集英社)をリリース。その発売記念イベントを16日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで開催され、同フォトブックの見どころや今後の目標などを語ってくれた。

チェック柄のワンピース姿でイベント会場に登場した松本は「個性的過ぎないけど、ちょっと変わったデザインでここにポケットがあるところがポイントです♪」とファッション解説。ポケットの中に手を入れる仕草が実にキュートで、恥ずかしそうに語っていた姿が印象的だった。


そんな松本の初めてとなる同フォトブックは、彼女の1年間の素顔を切り取ったもの。松本が表現できるすべてが詰まっており、彼女の1年間の成長の記憶となる記念すべき1冊で、写真のほかにも彼女の言葉で綴ったコラムなども掲載されいている。

「カメラマンさんから毎回テーマをいただき、それを自然に自分の中で考えていましたが、いざカメラマの前に立つと何も考えないで動いていました」と自然体の彼女が映っているという同フォトブック。テーマごとに分類されているそうで、「テーマごとに見ると、出てくる表情が違うんだなと気付かされました。一冊にまとまっていて分かりやすく、自分でも1年間を通して顔つきや髪型とか出演した作品によって変わっているので、自分の1年が見えるような作品になったと思います」と出来上がったフォトブックに大満足。「最後はちょっと何かが取れたような表情になったと思います。モヤモヤしていた時期も絶対にあったので、そういう悪い部分はもちろんですが、良い部分もちゃんと映っていますよ」と等身大の松本が見られるのも、同フォトブックの見どころだ。

イベント日となった9月16日は、主演ドラマ『この世界の片隅に』の最終回。同ドラマの話題となり、「撮影が終わってポッカリ穴が開くとよく言いますが、意外ともっと頑張らないといけないなと思いました。撮影を通して足りない部分やまだまだな部分がたくさん見えたので、もっとよくなれたらなという思いがあります」と撮影が終了しても飽くなき向上心が芽生えたそうで、「今はモヤっとしているので、色んなものがはっきり見えるまで頑張りたいと思います」と今後の女優業にも意欲満々。そんな彼女はプライベートでYouTubeにハマっているそうで、「最近YouTuberさんが面白いなと思っています。特に大食い企画(笑)。何のためにしているのかな(笑)。後半苦しいと言っているだけの大食い企画ですが、見てると本当に面白いんです」と嬉しそうに明かしてくれた。

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