田中れいな、急きょ舞台降板で吐露「残念でなりません」 事務所「大変遺憾」

モーニング娘。で女優の田中れいなが、ヒロインを演じる予定だった舞台『剣が君 - 残桜の舞 -再演』(6月2日~6日 東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ)を急きょ降板することが9日、舞台の公式サイトで発表された。代役は浜浦彩乃が務める。

同作の公式サイトでは、「この度、香夜役の田中れいなさんは諸事情により、やむを得ず降板することとなりました」と報告。「降板にあたり、公演を楽しみにされていたお客様にはご心配、ご迷惑おかけ致します事を、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「香夜役には、新たに浜浦彩乃さんにご出演いただく事となりました。出演者・スタッフ一同、初日に向けて全力で稽古に邁進致します。皆様には どうか変わらぬご声援を賜りますよう心よりお願い申し上げます」と結んだ。

また、田中の所属事務所も公式サイトで「公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、舞台制作側との考え方の相違が生じた為、両社協議の結果、大変遺憾ではございますが、事務所の判断で降板することといたしました」と経緯を説明。「出演を楽しみにされていた皆様には、ご迷惑とご心配をおかけ致しますが、何卒、ご理解ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

田中自身もTwitterにコメントを投稿。「私は大好きな『剣が君 - 残桜の舞 -』の再演が決まり本当にとても嬉しかったです。ファンの皆様からの『チケット買ったよ!』『楽しみにしてるね!』などの温かい声援を目にする度に私自身も絶対に成功させるぞ! という気持ちでいました」と同作への熱い思いを伝え、「公演間近となったこの時期にこのような結果となってしまったことが非常に残念でなりませんが新しいキャストのみなさんで演じる剣が君公演が無事に千秋楽まで成功することを願っています」と心境をつづっている。

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