広瀬アリス、今年の漢字は"走"「過去最高に早い1年でした」

女優の広瀬アリスが8日、都内で「2019年度カレンダー」(トライエックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

今回のカレンダーの特徴を聞かれた広瀬は「毎年カレンダーはありのままの自分をしっかり出したいなと思っていて、そこは変わらないんですけど、今年はちょっとだけ大人っぽく撮ってみたいなと思って、メイクもナチュラルですし、髪もキチッと決めていないので、その辺は今までと違いますね」と紹介し、お気に入りには1月2月のカットを挙げ「1番最後に撮影したカットなんですけど、自由に好きなところを見ながらボケーっとしているところ撮ってもらった感じで、逆にポージングをしていないところがよかったなって思います」とニッコリ。出来栄えについては「毎回カレンダーは自分のやりたいことをやらせてもらっているので100点かなと思っています」と胸を張った。

また、今年1年の感想を尋ねられると「今年はとにかく駆け抜けたというか、あっという間に1年が終わるなって感じで、過去最高に早い1年でした。忙しかったですねえ(笑)。でもありがたいです。今年はお仕事を頑張る1年と決めていたので、その目標は果たせたのかなと思います」と満足気な表情を浮かべ、そんな1年を漢字1文字で表現するようお願いされると「"走"ですね。すごく走った1年だったので、この言葉がぴったりだなと思います」としみじみと語った。

さらに、この1年で印象的だった仕事を聞かれると、現在出演中のテレビ東京系ドラマ『ハラスメントゲーム』(毎週 月曜 22:00~)のエピソードを挙げ「なかなかOKが出なくて何回もテイクを重ねて、追い込まれすぎて初めて本番中に足がガクガク震えながらやったりしたんですけど、この年齢でそういうことってなかなかないですし、言われなくなり始める歳なので、すごくありがたいなと思います」と明かした。

来年の抱負については「マイペースに楽しくいければいいなと思います」とし、新たにやってみたいことを聞かれると「明るい役や正義感が強い役が多かったので、悪い役はずっとやってみたいなって思っています。イメージが崩れるような、今まで積み上げてきた広瀬アリス像が壊れたらいいなって思っています」と目を輝かせた。

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