『先輩がうざい後輩の話』アニメ化決定 累計100万部超のラブコメを動画工房が制作

テレビアニメ『先輩がうざい後輩の話』原作第5巻書影

(C)しろまんた/一迅社

 シリーズ累計100万部突破の大人気コミック『先輩がうざい後輩の話』のアニメ化が決定し、制作を動画工房が担当することが発表された。

 本作は、「twitterマンガ」で2017年最高のお気に入り数(1話=41万5000いいね)を獲得し、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門1位」にランキングされた、しろまんたによる同名社会人ラブコメのアニメ化。原作コミックスはシリーズ累計100万部超を誇り、昨日7月2日にはコミックス第5巻を発売したばかりの注目作だ。

 ちょっぴりガサツで鈍感だけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼に素直になれない後輩・五十嵐。本当はまんざらでもなかったり、やっぱり本当にうざいときもあったりと、自覚のない2人の微妙な距離感にもだえちゃうことまちがいなしの展開が人気を集めている。

 そんな本作のアニメ化では、アニメ『イエスタデイをうたって』『放課後ていぼう日誌』『恋する小惑星』などで知られる動画工房が制作を担当。キャスト、スタッフなど、今後の発表にも注目だ。

 なお、アニメ化決定に合わせて、本作のティザーサイト公式ツイッターも開設されている。

 『先輩がうざい後輩の話』原作コミック第5巻は一迅社より発売中。

ジャンルで探す