マイリー・サイラス、声帯の手術で数週間のおしゃべり禁止に

声帯の手術を受けていたマイリー・サイラス

(C)AFLO

 現在、プライベートでは歌手のコーディー・シンプソンとラブラブ中の歌手マイリー・サイラス。10月に、へんとう腺の問題で入院したが、声帯にも問題が見つかり、密かに手術を受けていたという。

 Peopleによると、マイリーは声帯に問題があったことを何年も知らなかったという。10月の入院時に異常が見つかり、年内中に手術を受ける必要があると医師から伝えられたという。複数の情報筋の話では、マイリーはすでに退院しているとのことだ。術後は数週間ほど話してはいけないらしく、マイリーは“沈黙”を強いられることになる。

 8月に新曲『Slide Away(原題)』をリリースしたマイリー。新しいアルバムの制作に取り掛かっていたが、当初の予定よりも長くレコーディングがお預けになりそうだ。約3週間前には、インスタグラム・ストーリーで、「体じゃなくて声の休養」と、休みを取ることを明かしていた。

 マイリーにゾッコンのコーディーは現地時間8日、インスタグラム・ストーリーにマイリーの手術について触れていた模様。「Success(成功)」の文字を入れて、二人のツーショットを投稿していたという。

 最近では、マイリーとコーディーはマイリーの手術前に、ハロウィンを楽しんだようで、コーディーは1980年代のパンクロック歌手ビリー・アイドルに、マイリーは当時のビリーの恋人ペリー・リスターになりきっている動画や写真をインスタグラムに投稿。ぴったり寄り添った姿や、キスしている姿を披露している。

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