『フレンズ』ジェニファー・アニストンらキャストが集まって食事会 3ショット披露

全米初放送から25周年を迎える『フレンズ』キャストが食事会(『フレンズ』の番宣用写真より)

(C) AFLO

 1994年から2004年にかけて10シーズンにわたり放送された人気海外ドラマ『フレンズ』。今年、初放送から25周年を迎えた『フレンズ』のキャストが一堂に会したことを、レイチェル役の女優ジェニファー・アニストンが明かした。

 Us WeeklyやPeopleによると、ジェニファーは現地時間7日、ハワード・スターンのラジオ番組『The Howard Stern Show(原題)』に出演し、5日の週末に『フレンズ』のメインキャラクターを演じたキャスト全員と会ったことを明かしたという。

 「私たちは先週、5日の夜にディナーをしたばかりなの」とジェニファー。「全員よ、みんないたわ。(デヴィッド・)シュワイマーも町にいて、みんな、たまたま会える空き時間があったから、集合したのよ。ものすごく笑ったわ」と、笑いの絶えない会だったことを語っている。

 集合場所はモニカ役の女優コートニー・コックスの自宅だったそうだ。ハワードの裸になった人はいるかという質問に、ジェニファーは「いないわ。とても品のある会だった。ただみんな、山ほど笑ったわ」と答えたという。

 コートニーはみんなが集まった晩について、自身のインスタグラムに「滅多にない夜、最高よ」とコメントし、ジョーイ役の俳優マット・ルブランとジェニファーとのスリーショットを投稿した。残念ながら、フィービー役のリサ・クドロー、チャンドラー役の俳優マシュー・ペリーと、ロス役のデヴィッドがいる写真は見当たらない。

 ジェニファーはレイチェルたちのその後を描く『フレンズ』リブート版の可能性については、オリジナル版に匹敵する出来にはならないと確信しているそうで、気乗りしないという。

引用:「コートニー・コックス」インスタグラム(@courteneycoxofficial)

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