西銘駿&塩野瑛久W主演『Re:フォロワー』10月スタート 裏アカ男子が悪を成敗

ドラマ『Re:フォロワー』メインキャスト4ショット

(C)ABCテレビ

 『仮面ライダーゴースト』主演の西銘駿と『獣電戦隊キョウリュウジャー』の塩野瑛久がダブル主演を務めるドラマ『Re:フォロワー』が、ABCテレビ・テレビ朝日にて10月から放送されることが決まった。2020年6月には東京、大阪で舞台も上演される。

 本作は、架空の名前で交流サイト(SNS)のアカウントを持つ「裏アカ男子」たちが、ネット世界で暗躍し、悪を成敗するSNSサスペンス。舞台演出家の西田大輔が初めてドラマの脚本・監督を担当する完全オリジナル作品となる。

 キャストには、「男劇団 青山表参道 X」のメンバーでもある西銘と塩野のほか、2.5次元舞台から、ミュージカル『刀剣乱舞』などで人気の佐藤流司、舞台『刀剣乱舞』などで活躍する和田雅成が共演。この4人が、巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営し、依頼者から次々に寄せられる悩みを時に苛烈な方法で「断罪」する、謎に包まれた男たちを演じる。

 とある図書館に集う美しい男たち、池永一十三(西銘)、原田優作(塩野)、鯨岡友木(和田)、城江公人(佐藤)。この4人は世間で話題のSNS「クレシダ」の運営メンバーだった。「『クレシダ』に悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに『言葉』が与えられ、解決してくれる」。そんなうわさで、「クレシダ」は圧倒的フォロワー数を誇る巨大インフルエンサーとなった。だが、その「クレシダ」を運営しているのが、この4人だとは誰も知らない。

 リーダーの一十三が依頼者を選び、公人が言葉を与え、友木が情報収集、優作が潜入。4人がそれぞれの能力を生かしてSNSの「裏アカ」を使い、依頼者の悩みを解決しているのだ。しかし、その結果、依頼者が幸せになるかどうかは本人次第。中には過激な仕置きを受けて社会的に抹殺される人間も…。そんな「クレシダ」を追うゴロツキ記者の五島は、「クレシダ」というアカウント名が10年前に世間を騒がせた中学生殺人事件、通称「クレシダ事件」と関連があるのではないかと追い続けている。次第に明らかになる「クレシダ」の目的と、登場人物たちの本当の姿とは…。

 ドラマ版の放送終了から約半年後の2020年6月より、東京と大阪で舞台公演も行われ、ドラマでは描かれなかったストーリーが描かれる。

 『Re:フォロワー』は、ドラマ版がABCテレビにて10月6日より毎週日曜23時35分、テレビ朝日にて10月5日より毎週土曜26時30分放送(全10話)。舞台版は2020年6月、東京、大阪で上演予定。

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