今夜『下町ロケット』“ゴースト編”完結 特許侵害訴訟の判決の行方は…

『下町ロケット』第5話場面写真

(C)TBS


 俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストがケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えるほか、財前(吉川晃司)が佃製作所の社員たちと再会する姿などが描かれる。
 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。

 ついにギアゴーストは、ケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎える。伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)らギアゴーストの社員、そして佃や退職を決心した殿村(立川談春)などの佃製作所社員が見守る中、運命の判決はいかなるものになるのか……。

 一方、的場(神田正輝)の指示を受けてスターダスト計画から離れることになった財前(吉川)が次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署だった。ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされることとなる。

 ドラマ『下町ロケット』第5話は、TBS系にて今夜11月11日21時放送。

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