長澤まさみ、『映画ドラえもん』に声優初参加! 子どもの頃“ひみつ道具の図鑑”を熟読

長澤まさみが『映画ドラえもん のび太の宝島』に出演

(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018


 女優の長澤まさみが、『映画ドラえもん』シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の宝島』にゲスト声優として出演することが発表された。子どもの頃から大好きという『ドラえもん』に、声優として初参加を果たす長澤は「本当に光栄です」と出演の喜びを語っている。
 本作は、夢とロマン溢れる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って、ドラえもんやのび太らが繰り広げる大冒険を描く。長澤が演じるのは、のび太たちと対峙する海賊船の船長キャプテン・シルバー(声:大泉洋)の妻・フィオナ役で、2人の子どもを持つお母さん。病弱ながらも、優しくたくましい女性フィオナは、今作では物語の鍵を握る大切な役どころとなっている。

 祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を持ち歩き、毎日熟読していたという長澤は「映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい!と思いながら観ていました。そんな風にずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びのコメント。役柄と物語の魅力については「私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん。フィオナを通して、『親が子を育て、子が親を育てる』という事が他人事では無いと感じられるような作品になっています」とアピールしている。

 今回、長澤がドラえもん、のび太と並んだスリーショットも公開された。初対面した瞬間「可愛い~!!」と駆け寄り、撮影では今作に出てくる合言葉「アイアイサー!」の掛け声のもと、のび太と一緒に息の合った敬礼ポーズを披露した長澤。「ドラえもんの魅力は、とにかくいつでも1番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑)」とも語っている。

 『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日全国公開。

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