大島優子、日テレ7月期連ドラ「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」で小芝風花の相棒に 冷静沈着な捜査官役

女優の大島優子が、7月期の連続ドラマ「GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜」(日本テレビ系、土曜後9・0)に出演することが決まった。主人公、三田桜(小芝風花)の相棒、月本真役を演じる。

全国に2万体も存在するという、どこの誰かもわからない“名もなき遺体”の身元を特定し、家族の元に帰すことが役目の「警視庁身元不明人相談室」が舞台。完全オリジナルの作品で、明るく天真らんまんな三田と、クールで冷静沈着な月本がコンビを組み、遺体に残されたわずかな手掛かりを頼りに謎を解いていく。脚本を務めるのは、「半沢直樹」(2013年、TBS)やNHK連続テレビ小説「おちょやん」(20〜21年)などで知られる八津弘幸さん。日テレのGP帯連続ドラマは初挑戦となる。

大島が演じる真は、三田の10歳年上の同期で、性格も趣味もまるで正反対な冷静沈着な捜査官。一見クールだが、心の底では桜と同じく、身元不明者を家族の元に帰したいという熱い思いを持つ。桜と同じ警視庁身元不明人相談室に所属している真が、地味な部署を志望した背景には、ある哀しい過去があった。

大島優子 コメント

「純粋に、今回お話しをいただけて嬉しかったです。これまで警察ドラマにいくつか出演させていただきましたが、今回舞台となる『警視庁身元不明人相談室』は、これまでとは異なる警察ドラマになると感じました。描かれる状況は苦しい心情になるものもありますが、残されたご家族の元に還したいという真っ直ぐな思いがこの作品のテーマになっていて、私が演じる真も桜と同じその強い思いを抱いた人物です。その桜・真の思いを通じて真相が描かれることによって、僅(わず)かでも頑張っている人の背中を押すことができたり、明日への活力に繋がると良いなと思いながら、台本を読ませていただきました。なによりも毎週楽しみに見ていただくのが一番だと思うので、そんなドラマになるように役に挑んでいきたいと思います。また、ご一緒できるのが嬉しい共演者の方々ばかりで、個性豊かな相談室のメンバーとのお芝居は今からどんなシーンになるかとても楽しみです。特にバディを組ませていただく小芝さんが演じる桜は、台本の読み合わせの時からもう桜そのもので、バディとして一緒にお芝居できるのが今からとても楽しみです」



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