「ペンディングトレイン」第7話の予告動画にファン「直哉が6号車に?」「間宮祥太朗さんが救ってくれるのか」「ついに2人の気持ちが通じるのか」

連続ドラマ「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(TBS系)の公式ツイッターで第7話(6月2日放送)の予告映像が公開され、当該ツイートに今後の展開を楽しみにする視聴者からたくさんのコメントが寄せられている。

都心へ向かう電車の一両が突然、未来の荒廃した世界にワープし、見ず知らずの乗客たちが、電波が通じず水もない極限下で懸命に生き、元の世界に戻ろうとする姿を描く「ペンディングトレイン」。第6話(26日放送)では、主人公の萱島直哉(山田裕貴)らが乗った5号車と6号車の乗客の間で争いが勃発。多くの負傷者が出た。“戦争”が収束するなか、6号車のリーダー的存在である山本俊介(萩原聖人)によって山中にある船の中に閉じ込められた畑野紗枝(上白石萌歌)は自力で脱出して5号車に戻り、山本が説明していた「船の無線を通じてSOSを出している」という話が嘘であることを暴露。わずかな希望を持っていた6号車の面々は大きく落胆した。

直哉は、心配かけたことを謝罪する紗枝に「頑張った」と優しい言葉を掛けた。彼女が思いを寄せる消防士の白浜優斗(赤楚衛二)が彼女の心の強さに感心したが、直哉は、彼女が頑張れるのは優斗のおかげだと強調し「気づいてやれよ」と伝えた。

第7話の予告では、直哉の「向こうの車両で暮らそうかな」との声や、優斗に向かって「じゃ、頼んだよ」と告げるシーン、優斗が直哉に「何で出てった?俺と畑野さんのことを気にして?」と理由を聞きだす場面、紗枝の「何でそんな風に逃げるんですか!」との声に重ねて、雨が降る樹海で直哉の後ろから紗枝が抱きつくシーンが映し出されている。さらに、車両失踪事件を調査する大学の物理学教授、蓮見涼平(間宮祥太朗)らが元の世界に帰れる可能性に言及。最後は、1人で砂漠をさまよいながら「どこ行っちまったんだよ、みんな!」と泣く直哉の姿や、「つながった、元の世界に…」という優斗の言葉などが続く構成になっている。

SNSには、「6号車に行く…??何があったのか」「本当に帰れる?」「鍵を握るのは間宮さんかな?」「間宮祥太朗さんが救ってくれるのか」などの声が続々。直哉、優斗、紗枝の3人の関係に変化が起きることを予想するドラマファンからの「直哉と冴枝ちゃんの関係もすごーく気になります。二人が一緒になってほしい」「ついに2人の気持ちが通じるのかな…来週がドキドキすぎる」「紗枝ちゃんに抱きしめられる直哉のお顔がもう。私 来週も死ぬの…?」「きっと紗枝は気づいてないけど大切な存在になってると思うなぁ…直哉のこと」「優斗!にぶすぎる!」などのコメントも相次いでいる。

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