「星降る夜に」北村匠海&千葉雄大の手話オフトークにネット沸く「AVの話じゃない!」「ワンピースと呪術廻戦すげー」

現在放送中の連続ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)の公式ツイッターで公開された俳優の北村匠海と千葉雄大の手話トークがドラマファンの間で話題になっている。

産婦人科医の雪宮鈴(吉高由里子)と10歳年下の遺品整理士、柊一星(北村)の「大人の恋」を描く本作。千葉が演じるのは佐藤春役で、2人は「遺品整理のポラリス」という会社で働く同僚だ。普段から仲が良く、一星が生まれつき耳が聞こえないことから春は手話で意思疎通を図り、周囲に知られずに下ネタトークや悪口に花を咲かせる2人のシーンがドラマファンの間で人気になっている。

24日に放送された第2話では、春と飲んでいた一星が鈴を居酒屋に呼び出し、春が通訳をする形で3人で会話。その途中、トイレに立った鈴は、席に戻る際、一星と春がテンポのいい手話で興奮気味に話す姿を目にし微笑んだ。

帰り道、一星に「さっき店で2人が手話で話してるの見てたら外国に来た気持ちになった」と笑うと、一星はメッセージアプリで「さっき春と話してたのは全部下ネタ」とニヤリ。鈴は「ええっ?すてきな気持ちだったのに。今の気持ち返せ!」と言い、逃げる一星を追いかけた。

番組ツイッターが一星と春のオフ手話を公開

番組のツイッターは25日、「“ポラリス”の親友コンビ、一星(#北村匠海)と春(#千葉雄大) 実はこんな会話をしてました 本編ではお見せしきれなかった会話を ノーカットでお届け」とつづり、2人の手話トークに字幕をつけた動画を投稿。オンエア上ではジェスチャーのみで無音だったが、「今週のジャンプ読んだ?」「それな~」などのワードが飛び交う会話で、2人がマンガについて熱く語っていた。

この動画が視聴者の間で話題になり、当該ツイートには、「AVの話じゃない!」「下ネタじゃなかったw」「ジャンプをアツく語ってたんですね よきよき~」「高速手話で二人が楽しそうに話す姿がかわいい」「すんごい気になってたのでうれしいです!!」「乾杯の動きがちゃんと聞こえない人同士がやる乾杯なのがいい!」といったコメントが殺到した。

また、「ワンピースってああやって手話するんや~!」「ワンピースと呪術廻戦の手話すげー」「たぶんルフィのポーズなのかなぁ?ワンピースあれだったらヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)どうなっちゃうのって思うw」など、手話表現に興味を示すネットユーザーの書き込みも目立った。

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