8日スタートNHK朝ドラ「ちむどんどん」第18週あらすじ 良子(川口春奈)は重子(鈴木保奈美)に直談判しに行くが…

女優の黒島結菜が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土 BSプレミアム・前7時半、総合・前8時)。これまでの流れを振り返りながら、8日から始まる第18週のあらすじを紹介する。

沖縄出身の主人公、比嘉暢子(黒島)と、そのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理の料理人になることを目指して上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が経営する銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」で働き始め、子供の頃、地元やんばるで楽しい時間を過ごした青柳和彦(宮沢氷魚)と再会した。2人は横浜・鶴見に下宿。いつしかお互いを意識するようになり、和彦は結婚目前だった恋人と別れ、暢子に告白した。暢子も悔いのない人生を送るため、和彦との結婚を決意。だが、和彦の母、重子(鈴木保奈美)がこの話に猛反対し、頑固な母に和彦は説得を諦めかけるが、暢子は得意の料理で懐柔しようと努めた。

第17週「あのとき食べたラフテーの」(第81~85話)では、房子と、暢子が世話になっている沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)が、家柄の違いで周囲から反対され結婚を断念していた過去が明らかになった。三郎は見合いで結婚、房子も手切れ金を受け取って姿を消したことから、2人はそれぞれ負い目を感じていた。

フォンターナでは、店の権利書が反社会的勢力の手に渡り、権田正造(利重剛)が、房子にこれを1000万円で買い取るよう求めた。房子が拒否したため、直後から嫌がらせが起き、客足が激減。店は臨時休業を強いられる状況にまで追い込まれた。その危機を救ったのが三郎だった。権田にとって三郎はシベリアでの生活を助けてくれた恩人。フォンターナで対面した権田は三郎の顔を見るなり、この件から手を引くことを決め、深々と頭を下げた。

◆「ちむどんどん」第18週スタート 良子は重子に直談判しに行くが…

第18週のサブタイトルは、「しあわせのアンダンスー」(第86~90話)。

三郎のおかげで、フォンターナに平和が戻ってきた。ただ、房子と三郎の再会は果たせず、暢子は、大事な人を集めた披露宴をフォンターナで行おうと決意する。しかし、重子からはまだ和彦との結婚を認めてもらっていない。

そんな中、姉の石川良子(川口春奈)が、妹の結婚のために動き出し、重子に直談判しに行く。

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