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『SAO』新作映画の本予告解禁! アスナとミトの関係性が明らかに、LiSAの主題歌も

『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ-星なき夜のアリア』の場面カット (C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project

 人気アニメ『ソードアート・オンライン』(SAO)の新作映画『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ-星なき夜のアリア』(10月30日公開)の本予告映像が16日、解禁された。シリーズの原点へ迫り、アスナとミトの関係が明かされている。

 本予告は、主人公にしてヒロインの結城明日奈が渋谷のスクランブル交差点でビジョンを見上げるシーンからスタート。受験生として勉強に励むなか、学校の屋上で同級生の兎沢深澄(とざわ・みすみ)と放課後を過ごしている明日奈。ゲーム好きの深澄から、「一緒にやってみない?」と誘われ、“アスナ”として「SAO」の世界へ。ミト(深澄)と合流したアスナを含む全プレイヤーは、「SAO」は命がかかったログアウト不能のデスゲームと宣言される。そんな中、ミトは「絶対にアスナを死なせない」と固く決意するが…。

 本予告の後半にはLiSA本人が作詞を務め、作品に寄り添った主題歌「往け(読み:ユケ)」にのせて、アスナとミトがモンスターを相手に懸命に闘う姿や、キリトとアスナの出会い、手に汗握るバトルシーンが展開されている。

 今回、主題歌を担当するLiSAはアニメ第1期のオープニングをはじめ、『SAO』シリーズに多く関わってきた。「<アインクラッド>編で「crossing field」という楽曲にてオープニングテーマを担当させていただいてから、約10年。そして今回、アスナの本当の美しさや強さの理由に触れたように感じる、『プログレッシブ』。初めから強かったわけじゃない。裏切り、悲しみ、不安、葛藤を乗り越えたその先で、繊細でしなやかで、芯のある強さと美しさを持った女性。そんなアスナの心を歌うに相応しいメロディーを、Ayaseさんに託していただきました。例え世界が変わり続けても、彼女のようにしなやかに強くまっすぐ走り続けられるように。往け。私よ、往け」とコメントを寄せた。

 原作者・川原礫氏がアスナ視点で描く新たな<アインクラッド編>の『劇場版ソードアート・オンラインプログレッシブ星なき夜のアリア』は、小説『ソードアート・オンラインプログレッシブ』が原作で、デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を川原礫氏自らが描くリブート・シリーズ。キリトが<黒の剣士>となったエピソードや、《アインクラッド》編では語られなかったエピソードを描く。

 『ソードアート・オンライン』シリーズは、川原礫氏による小説が原作。主人公のキリトが、仮想空間への接続機器によってバーチャルリアリティーを実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件に巻き込まれる物語。シリーズ累計2600万部を突破する人気作品で、2012年よりテレビアニメの放送がスタートし、第3期まで放送。2017年には劇場版も公開された。

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