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35歳・増田貴久が高校1年生に 『古見さんは、コミュ症です。』ドラマ化、ヒロインは池田エライザ

よるドラ『古見さんは、コミュ症です。』で主演を務める増田貴久

 人気グループ・NEWSの増田貴久(35)が、NHK総合で9月6から放送される“よるドラ”『古見さんは、コミュ症です。』(全8回 毎週月曜 後10:45~11:15)で主演を務めることが23日、発表された。高校1年生の主人公を演じる増田は「丁寧に演じていきたいと思っています」と意気込み。ヒロイン・古見硝子は池田エライザ(25)が演じる。

 本作は、見た目は誰もが振り向く美少女であるものの、極度のコミュ症で他人に話しかけようとすると緊張で表情が固まってしまう高校1年生の古見硝子が、「友達を100人作る」ことを目標に頑張るコミュ症コメディー。『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中で、今年10月からはテレビアニメの放送も決まっている。

 ごくふつうの男子高校生・只野仁人(増田)とちょっと風変わりな女子高校生・古見硝子とのふれあいを通して、“人付き合い”でたまに胸が締め付けられる全ての人たちに、いやしのひとときを届ける。

 脚本は、ドラマ『ホタルノヒカリ』や連続テレビ小説『スカーレット』の水橋文美江氏。メガホンをとるのは『おっさんずラブ』などで知られる瑠東東一郎監督。

 なお、タイトルの「コミュ症」は医療用語や若者ことばでもなく、コミュニケーションが苦手な状態を意味した原作オリジナルの略称。

■キャストコメント
増田貴久(只野仁人役)
まず、古見さんかわいい! 原作漫画を読ませてもらって古見さんファンになりました。
古見さんファンの方々、僕が只野くん…やります! フンス!
登場人物がみんな個性的です!
それを受け止める只野くんの自然な優しさを。丁寧に演じていきたいと思っています。
学校にいたらみんな自分とは違うし、なじめないこともある。悩んでしまうこともあるけど君はそのままでいいんだよ。
そんな風に聞こえてくる優しいドラマになりそうです! ぜひご覧ください!

池田エライザ(古見硝子役)
情報過多な世の中になるほど、自分と誰かを比べてしまう。日毎。変わり続けるフツウの定義に頭を抱えてしまう。忙しなく生きているうちに、つい置いてけぼりにしてしまう尊ぶべき感情を、そっとすくい上げてくれる作品です。
自分を知り、伝え、相手を知り、尊重する。違う。ということを楽しむ。
そんなことを繰り返しながら、大切な友人に出会っていく古見さんたちにぜひいやされてください。1巻が発売された当初から読んでいる大好きな作品だからこそのプレッシャーはありますが、できる限りのことをこの作品に込められるように頑張ります。お楽しみに!

■第1話あらすじ
志望校に合格し、4月から新たに高校1年生になった主人公の男子・只野仁人(ただの・ひとひと)は、入学式の朝、高校の昇降口でファッショングラビアから飛び出してきたかのように美しい女子・古見硝子(こみ・しょうこ)と出会う。緊張しながらも声をかけてみる只野。ところが、返されたのはまさかの無言のリアクション。それには、なかなか打ち明けられない深い訳があって…。

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