レスリー・キー、結婚披露宴で喜びと決意 大黒摩季、小室哲哉ら祝福「愛ある音楽がある」

結婚披露宴を行った(左から)レスリー・キー、ジョシュア・ヴィンセント・オッグ (C)ORICON NewS inc.

 写真家のレスリー・キー氏(49)が22日、婚約者のジョシュア・ヴィンセント・オッグ氏(32)と都内で結婚披露宴『WE ARE THE LOVE JOSHUA OGG & LESLIE KEE Wedding Party & Special Live with Friends』を開催。披露宴前に報道陣の取材に応じ、親交ある著名人たちから祝福を受けながら、今回の披露宴を行った意図を打ち明けた。

 レスリー氏は「日本に来て30年、ずっと見てきて、2020年すごく、どの国も一生忘れられない年になりました。その中で、特別に生きる美しさ、命の大切さを伝えたい。いい夫婦の日に、日本ではまだ同性婚は(法律的には)できないけど、わたしたちの生き方を、少しでもたくさんの人にメッセージを届けたい。日本はこれからもっと多様性の国になると思う。僕たちの真実の愛を、日本のたくさんの人たちに勇気を与えられたらいいな」と熱弁した。

 3年前に出会った2人だが、昨年の母の日にレスリー氏がジョシュア氏の家族がいる中でプロポーズを行ったようで「彼の家族に内緒にしてもらって、やりました」とにっこり。披露宴には、LiLiCo、小室哲哉氏、平原綾香大黒摩季當間ローズらも祝福に駆けつけたが、最初にレスリー氏とジョシュア氏のもとを訪れたLiLiCoが「愛とやさしさが広がるパーティー。末永く幸せでいてほしい」と呼びかけると、その後に姿を現した小室氏も「愛あるウェディングと、愛ある音楽があることはすばらしいです」と声を弾ませた。

 平原も「レスリーと会って、レスリーみたいに自由に愛と夢を表現したいなと思うようになりました。レスリーと写真を撮ったりすると、レスリーの愛が頭の中にパンパンに詰まっていて、それがあふれ出していくのを感じます」と賛辞。長きにわたって親交のある大黒も「心から本当におめでとう。先日、レスリーに写真を撮ってもらった時、2人の物語を聞いていたら、ボロボロに泣けてきて。フォトブックをもらって、そこに2人が交わしていた言葉が書いてあったんです。その言葉を読み上げていたら、涙とメロディーが出てきて、曲ができちゃったの」とうれしそうに語っていた。

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