ムロツヨシ、三吉彩花のスポブラ&透明シャツに驚き「この姿の隣で走りたい」

映画『ダンスウィズミー』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)ムロツヨシ、chay、三吉彩花 (C)ORICON NewS inc.

 俳優のムロツヨシ(43)と女優の三吉彩花(23)が16日、都内で行われた映画『ダンスウィズミー』の初日舞台あいさつに登壇。ムロはこの夏にやりたいことを“三吉彩花と走る”とフリップに掲げ「函館の撮影で、スポーツブラに透明のシャツを着て歩いてたんですよ」と暴露すると、三吉は照れ笑い。「この姿の隣で走りたいですねえ」とムロが話すと、会場のファンも笑いながら拍手を送った。

 三吉との撮影エピソードを語ったムロは「三吉ちゃんと2人で駅前の撮影があって、そこは27テイクもやったんですよ。5テイク目くらいから、三吉ちゃん良いなあって思うようになって」と告白。「この経験はこれから女優をやるのに、プラスに働くと思う。僕の若いときにはこんなことをやってくれる監督はいなかった。100人入る劇場にお客さんが13人しかいなかった」と自分の若いころを回想。

 続けて「ダンスも歌もやれて、三吉ちゃんが43歳くらいのときには笑っているんじゃないかな」と三吉に投げかけ、「話がまとまりました!」と自画自賛。これに三吉は「(記事の)見出しが全部ムロさんになりますよ」と冗談を交えながら、先輩からの言葉に感謝していた。

 この日は、やしろ優(32)、chay(28)、三浦貴大(33)、宝田明(85)、矢口史靖監督(52)も登壇した。

 同映画は、『ウォーターボーイズ』(2001)、『スウィングガールズ』(04)などヒット作を生み出した矢口監督の最新作。三吉は、約500人のオーディションを勝ち抜き、催眠術によって音楽を聞くと“歌わずに踊らずになられないカラダ”になってしまう主人公・鈴木静香に抜てき。催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵をやしろ、謎のストリートミュージシャン・山本洋子をchay、鈴木と同僚の先輩エリート社員・村上涼介を三浦、催眠術師・マーチン上田を宝田、マーチン上田の捜索をする興信所の調査員・渡辺義雄をムロが演じる。

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