水原希子、『クィア・アイ』日本舞台にした特別編に出演 大改造をお手伝い

日本が舞台のスペシャルシーズン『クィア・アイ:We’re in Japan!(原題)』に水原希子が出演。Netflixで2019年配信予定

 モデル・女優の水原希子が、Netflixオリジナルシリーズ『クィア・アイ』の日本が舞台のスペシャルシーズン『クィア・アイ:We’re in Japan!(原題)』に出演することが明らかになった。来日したファブ5と撮影中のオフショット画像も初公開。「彼らに今の日本、東京を見てもらいながら、一緒に悩みを解決できるよう頑張ります!」と、コメントも到着した。

 オンラインエンターテインメントサービス「Netflix」でシーズン1~2が独占配信中の同作は、ファビュラスな5人、通称「ファブ5」のフード&ワイン担当:アントニ、インテリア担当:ボビー、美容担当:ジョナサン、カルチャー担当:カラモ、ファッション担当:タンらが、悩みを抱えて自信を失った人たちを大改造して、魅力的に生まれ変わらせるリアリティー番組。特徴は、彼らが全員ゲイであり超個性的で、それぞれの分野のプロフェッショナルであること。その斬新なアイディアや、弱者の立場に立った言葉は多くの視聴者の胸を打ち、全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、91%(1月29日時点)と高く評価している。

 水原は、日本が舞台となるスペシャルシーズンでファブ5のガイド役として全4話に出演。美容やファッションなどの知識を活かし、ファブ5が日本の料理やファッション、デザイン、美容、メイク、カルチャーを学びながら行われる男女4人の大改造をサポートする。

 出演にあたって水原は「『クィア・アイ』をNetflixで見ていたのでオファーを受けた時は驚きました! 素晴らしい作品に参加できることにとても興奮しています! ファブ5の大改造によって、依頼人の人々が、外見だけでなく内面も変身し、違う視点で世界を見られるようになる姿は、たとえ自分と悩んでいることが違ったとしても深く感情移入してしまいます。撮影でファブ5の皆さんが依頼人の悩みをどう解決していくのか、どんな風に変わってどう思うのか、とても楽しみです」と、話している。

 今回の水原の起用について、エグゼクティブ・プロデューサーのデヴィッド・コリンズは、「日本での撮影にあたり、ファブ5が日本独特の習慣やトレンドを理解していくため、日本の流行をリードして、そしてファブ5を導く存在が必要だと考えていました。Kikoが私たちのチームに入ってくれることに興奮しています。彼女は番組のことだけではなく、日本のカルチャーや実情も把握しています。Kikoにオファーしたところ快く引き受けてくれました。彼女がファブ5と協力して依頼人を助けてくれることを楽しみにしていますし、今の日本を世界へ伝えてくれることを期待しています」と、語っている。

 水原さんとファブ5はどのように悩める日本人を大改造するのか? 配信は年内を予定している。

■Netflixオリジナル作品『クィア・アイ』
https://www.netflix.com/queereye

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