エイベックス、六本木に最新エンタメ施設オープンへ 新たなナイトカルチャー創出

2月7日に六本木に誕生する「SEL OCTAGON TOKYO」

 エイベックス・エンタテインメントは31日、東京・六本木に新たなナイトカルチャーを創出する施設「SEL OCTAGON TOKYO」を2月7日にグランドオープンさせることを発表した。

 東京ミッドタウンの向かい側に誕生する「SEL OCTAGON TOKYO」は、節ごとのアートが展示される「GALLERY BAR」、世界のトップアーティストによる音楽が堪能できる「MAIN FLOOR」、国内外のセレブリティが集う「VIP AREA」で構成され、収容人数700人。数多くのラグジュアリーレストランを運営するワイズテーブルコーポレーションとコラボレーションし、高級レストラン品質の食とサービス、ホスピタリティを提供する。

 「MAIN FLOOR」の音響は、名だたる名門クラブでセットアップされている音響デザインの最高峰VOID社のサウンドシステムをカスタマイズし、オリジナルシステムを搭載。トップアーティストたちが手がけた音源クオリティーを忠実に再現し、昨今世界的にも重要視されている音圧をよりリアルに感じることができる。

 また、国内クラブでは最多10台のレーザーを配備し、ライティング&レーザーアーティストの第一人者AIBA氏がフロアを彩る。MAIN FLOORとDJブース上には、国内のクラブでは最小となる2.5ミリピッチ、4Kにも対応するLEDも配置され、革新的に美しい映像を提供。照明やレーザーと相まって、視覚的にも世界最高レベルの演出を可能にする。

 「GALLERY BAR」には、サウンドデザイナーの草分け的存在の音響監督katsuyuki setoプロデュースのもと、世界で初となる超音波を取り入れた音響理論「3D SOUND」を世界で初導入。自然界で採集した可聴域外に存在するさまざまな音“超音波”を駆使し、聴衆に未知の感覚を提供する。

 営業時間は、月~水曜日はバー営業(午後7時~11時30分)、木~土曜日はクラブ営業(午後10時~深夜4時30分)。木曜日はDAISHI DANCE、DJ KAORIら国内人気DJがResident DJとして最新の音楽を提供し、週末にはResident DJに加え、世界中のビッグフェスのヘッドライナーとして活躍する世界トップクラスのアーティストを「SEL OCTAGON EXCLUSIVE LINEUP 2019」として招へいする。現時点ではニッキー・ロメロ、クインティーノ、シガーラのプレイが決定しており、世界最高峰レベルのダンスミュージックを届ける。

 入館にはエンタテインメント施設では国内初となる静脈認証を採用。万全なセキュリティーとスムーズな審査でストレスフリーな遊び場を創出する。一度登録しておけばエントランスフリーで、静脈での決済も可能となる。身分証や現金を持たずに遊ぶ新たなナイトエンタテインメントのスタイルが確立されそうだ。

 グランドオープンの2月7~10日までの4日間は、グランドオープニングパーティーとして、スペシャルラインナップでの営業となる。

■「SEL OCTAGON TOKYO」店舗概要
住所:東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI B1F
営業時間:
【月~水曜日】バー営業(午後7時~11時30分)
【木~土曜日/祝前日】クラブ営業(午後10時~深夜5時)
収容人数:700人

■「SEL OCTAGON EXCLUSIVE LINEUP 2019」
・NICKY ROMERO:2月7日GRAND OPENINGイベント出演決定
・Quintino:出演日程は近日発表予定
・SIGALA:出演日程は近日発表予定
※1月31日時点/アルファベット順

■「SEL OCTAGON RESIDENT DJ」ラインナップ
DAISHI DANCE/DJ KAORI/DJ KEIKO/DJ KOMORI/DJ LEAD/DJ MARTIN/DJ SHIN/DJ SONE/KSUKE/SHINICHI OSAWA/TJO/DJ TORA/YAMATO/2-WASTED
※1月31日時点/アルファベット順

ジャンルで探す