『テラハ』軽井沢、最終話を前に史上最悪の険悪ムード トリンドル「どの面下げて…」【ネタバレあり】

『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』第46話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

 Netflixで配信中の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』第46話が15日配信され、残すところ4話となった軽井沢編だが最終話を前に史上最悪とも言える険悪ムードに。女子メンバーはある一人のカメラ前とそれ以外での態度の変化を巡ってギスギスしまくり。男子メンバーも巻き込んでの話し合いにまで発展した。さらに一度和解しかけたもののラストには衝撃の事実も明らかになり、スタジオメンバーのトリンドル玲奈も「どの面下げてって感じ」と不快感をあらわにする。

 軽井沢のシェアハウスを舞台に見ず知らずの男女6人が台本のない日々を記録した人気リアリティ・ショー。現在入居しているのはプロスケーターの中田海斗(21)、海斗といい感じの文化服装学院に通う木佐貫まや(20)、元プロサッカー選手の福田愛大(23)と愛大がアプローチしている大学4年生・田中優衣(21)、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生(わだまさお・31)と理生がすっかりメロメロになっているモデルの谷川利沙子(28)ら。

以下ネタバレあり
 
 第46話では前回の女子メンバーの言い合いの続きからスタート。カメラの回っていないところでは男子メンバーとのデートや予定を「めんどくさい」など言いたい放題の利沙子のことを信用できないというまやと優衣が口撃。利沙子が本心でテラスハウスで住んでいるのかを問い詰めるべく愛大も呼び出す。入居当初、愛大と利沙子が2人でデートに行っているときに、『この辺で手をつないだほうがいいよね』や『告白してきても断るから』などと冗談で話していたことがあったことが発覚するも、あくまでノリを主張する利沙子とは平行線に終わりギクシャクしたまま。

 翌日、まやと優衣のいる女子部屋に利沙子が帰宅。優衣は一方的な主張で利沙子の発言を聞けていなかったからと、ちゃんと3人で話すべきだったと謝り、その後愛大も交じり利沙子に謝罪。しかし利沙子は愛大を一人別に呼び出すと「(私だけが)『裏で工作してた』って(まやと優衣の前で)言ってきたからなんでかなと思って。男としても人としてもずるい」と愛大の発言を非難。愛大は「申し訳ないけどなにも考えてなかった。そう見えてたなら申し訳なかった、ごめん」と謝るにとどまり、ますます雰囲気は悪くなる。

 完全に弱りきった利沙子を見かねた理生は気分転換に一緒にランチへ。みんなから責められる状況に傷つき泣いてばかりいた利沙子もおいしそうに蕎麦を食べる理生を見て、次第に笑顔にすると理生が「笑顔が一番似合うよ」と元気づける。一方、まだ誰とも付き合ったことのない優衣は、卓球をしにでかけた理生から、愛大と「キスとかはないの?」を聞かれると「してないです。キスって恋人同士がするもんじゃないかって思っちゃう…」「(キスはこれまで)1回しかしてないからできれば次はすきな人としたい」と話す。

 しかし状況は一転、ある日の夜、キッチンで食器を洗っていた利沙子に愛大が「優衣ちゃんと2人で会って飲みに行って、俺の実家に来て、一緒に寝ててチューもしちゃって…」と衝撃告白。動揺した利沙子が「チューからうえは?“卒業”したってこと?」と尋ねると「そうだね…」とあいまいに頷いた愛大は「付き合うとかはまだしてない」と言う。それが自分の態度を巡って口論となった日より前日のことだったときいた利沙子は「私を責めて来たときはそういう関係だったってこと?」「裏で愛大くんと優衣ちゃんがそういう風になっていることを棚に上げて言ってきたことだもんね」とショックを受ける。その日の夜、寝ている優衣を起こした利沙子は「どこまでやったん? 愛大から全部聞いたんだけど」と逆襲に出る…。

 この様子を見たスタジオメンバーは、「すげえな!」「ちょっとまって!」とみんななぜか姿勢を正し、状況を確認。トリンドルは「前にもこんなことありましたけど、あれよりも悪質。どの面下げてっああ言ったんですかね」と、あ然。利沙子同様に納得がいかないメンバーのなか、南海キャンディーズの山里亮太だけは「(優衣は)自分のプランでは純粋な女の子を演出してたってわけでしょ、あと何週間か逃げ切れると思ったけど、馬鹿だね~。馬鹿にして天才だよ」と大興奮していた。

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