純烈、4人で15日会見へ 友井雄亮はDV問題でグループ脱退・芸能界引退を表明

純烈 (C)ORICON NewS inc.

 男性歌謡グループ・純烈が、友井雄亮(38)のDV問題と芸能界引退表明を受け、15日に友井を除く4人で会見に臨むことが11日、わかった。

 記者から報道内容の詳細について質問が相次ぎ、友井はA子さんへのDVとB子さんの貯金を使い込んだことは認めた。B子さんに関しては数千万円に及ぶ金額を競馬などに費やしたと報じられたが、返済について聞かれると「色々な方に力をお借りしてお金は全額返済しました」と説明。女性への返済を優先したため、現在は借金を抱えているという。一方でC子さんについては「誤解をされてしまったかもしれませんが、C子さんは長年の友人だったんです」とし、不倫関係は明確に否定した。

 1月9日に他のメンバーを交えて話し合いが持たれたといい、脱退・引退という決断について「メンバーもうつむきながら、事務所も踏まえて一致していただきました」と明かしていた。

  友井は9日に「文春オンライン」でDVなど女性トラブルが報じられ、翌10日にはグループの公式サイトで「今後も誠意を持って対応をしていきたいと考えております」と謝罪。純烈としては、10日にテレビ東京系『主治医が見つかる診療所』の1月~3月エンディング曲起用が中止となるなど波紋が広がっている。

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