純烈・友井雄亮、発覚を恐れながら活動「ヒヤヒヤしながら…」

グループ脱退と芸能界引退を発表した純烈・友井雄亮 (C)ORICON NewS inc.

 過去の交際女性に対するDVなどが報道された5人組歌謡グループ・純烈の友井雄亮(38)が11日、都内で単独会見を行い、一連の騒動を謝罪するとともにグループ脱退、芸能界引退を発表した。記事内容を「すべて事実」と認めた上で発覚に至るまでの心境も明かした。

 黒のスーツとネクタイで会見場に姿をみせた友井は「この度、週刊誌に書かれた女性のトラブルは事実でございます」と謝罪。5秒ほど深々と頭を下げ、DVについては「自分の弱さ(が招いた)。手をあげてしまったことは間違いありません。口論やケンカの延長、もともと怒りっぽいんですが、そこを抑える強さがなかったんだと思います」と説明した。

 グループは知名度と人気が年々高まり、昨年大みそかには悲願だった『NHK紅白歌合戦』にも初出場。どのような気持ちでステージに立っていたのか問われると「これ(報道)がどこかで出るのではないかとヒヤヒヤしながら(舞台に)立っていました」と胸の内を明かしながら、直撃取材で一度否定したことを「パニックになってしまって、うそをついてしまった」と話した。

 友井は9日に「文春オンライン」でDVなど過去の女性トラブルが報じられ、翌10日にはグループが公式サイトで「今後も誠意を持って対応をしていきたいと考えております」と報道について謝罪。純烈としては、10日にテレビ東京系『主治医が見つかる診療所』の1月~3月エンディング曲起用が中止となるなど波紋が広がっている。

ジャンルで探す