綾野剛が殺陣&北川景子が謎のダンス 映画『パンク侍、斬られて候』特報

綾野剛主演映画『パンク侍、斬られて候』の特報解禁 (C)エイベックス通信放送

 俳優の綾野剛が主演する映画『パンク侍、斬られて候』(6月30日公開)の特報が17日、解禁された。

 同作は、町田康氏の小説を実写化。脚本はNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』や、2019年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』を手がける宮藤官九郎氏、監督は『爆裂都市 BURST CITY』(82年)、『シャニダールの花』(13年)などの石井岳龍氏が担当。綾野は、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の主人公・掛十之進を演じる。

 共演は北川景子東出昌大、染谷将太、浅野忠信、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司。あらすじなど詳細は明かされていないが、キャストたちからは「宣伝不可能な映画が生まれようとしています」(綾野)、「きっと、観たこともない映画になっていると思います」(東出)、「世界が跳ね上がる日がたまらなく楽しみです」(染谷)と、想像を上回る映画になっていることを期待させるコメントが発表されていた。

 特報で描かれるのは、走りながら次々と敵を倒していく殺陣を披露する綾野ら“10人の男”と、神妙な面持ちで謎のダンスを踊る北川、そして将軍の格好をして采配を振る謎の“一匹の猿”という12人のキャラクターたち。役どころはいまだ不明だがそれぞれが強烈な個性を発揮しており、異様な存在感を放つ猿たちも重要なキーポイントになっていそうだ。

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