『君が心をくれたから』“雨”永野芽郁と祖母の“最後の交換日記”に反響「涙が止まらん…」

『君が心をくれたから』第6話より

(C)フジテレビ

 永野芽郁が主演、山田裕貴が共演する月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が12日に放送され、雨(永野)と祖母・雪乃(余貴美子)の“最後の交換日記”が描かれると、ネット上には「涙が止まらん…」「おばあちゃん子だったから泣ける」といった声が集まった。

 ある日、ガン闘病のために入院中の祖母・雪乃の部屋を掃除していた雨は、古いボイスレコーダーを見つける。雨は幼い頃、そのレコーダーを使って雪乃と声の交換日記をしていたことがあった。

 雨が昔を懐かしんでいたその時、雪乃が入院している病院から、容態が急変したとの知らせが入る。病院へ駆けつけた雨は、死期が近付いていることを悟った雪乃は雨に“自宅へ帰りたい”“家族旅行に出かけたい”と告げる。恋人・太陽(山田)から励まされた雨は、雪乃を自宅へ連れて帰り、家族旅行へと出かける。

 旅行から戻って数日後、雪乃は天国へと旅立つ。雨は雪乃との交換日記に使っていたレコーダーを改めて手に取る。ボタンを押すとレコーダーからは、優しい雪乃の声が聞こえる。雨は幼少期を懐かしみながら、甦った雪乃の声に耳を傾け涙をこぼす。

 するとレコーダーから、死の直前に録音された雪乃の声が聞こえてくる。雪乃は息も絶えだえに「これが最後の交換日記です」と話し「あなたのおばあちゃんになれて良かった」と語る。雪乃からのメッセージを受け取った雨は号泣。その後、レコーダーの録音ボタンを押した雨は「交換日記の返事するね」とつぶやくと「私もだよ。私もばあちゃんの孫になれて良かった。幸せだった」と涙をこぼす。

 雨と雪乃の最後の交換日記に、ネット上には「雨ちゃんの泣いてる姿にもらい泣き」「涙が止まらん…」「号泣案件」などのコメントや「おばあちゃん子には苦しい」「自分もおばあちゃん子だったから泣ける」といった反響が多数寄せられていた。

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