乃木坂46・山崎怜奈、グループを辞めようと思ったのは過去2回「存在価値を疑った」

山崎怜奈(2018年撮影)

 クランクイン!

 乃木坂46の2期生・山崎怜奈と3期生・久保史緒里が6日、ラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週水曜25時)に出演。山崎が乃木坂46を辞めたいと思ったタイミングが過去に2回あることを明かした。

 山崎は7月17日をもってグループを卒業。山崎が卒業すると、2期生は鈴木絢音のみになる。約9年半グループに在籍している山崎に、久保は「ここまで残ると思ってました? 2期生さんの中で」と質問。その質問に山崎は「マジで辞めようと思ってたタイミング、過去3回ぐらいはあったんですよ」と明かした。

 山崎は、1回目のタイミングに関して「謎の研究生制度が2年くらい続いたときに存在価値を疑った(笑)」と告白。さらに2回目は大学生の頃だと話し「周りが就職しようとし始めるからさ、それを話してるときに説明会とか行ったよね。スーツを着て行きました」と振り返った。

 久保が「その次の日に乃木坂の衣装着てたりするわけですよね?」と確認すると、山崎は「そう」とうなずき「握手会やってたりした。でも説明会とかは行ってました。社会勉強だな、と思って」と回顧。その後、山崎は「3回って言ったけど2回かな」と笑い、3回目は今回かもしれない、と打ち明けた。

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