橋本環奈主演『カラダ探し』、幼なじみの人気者役に眞栄田郷敦 緊張と恐怖が立て続けに襲いかかる特報映像解禁

映画『カラダ探し』に出演する(左から)橋本環奈、眞栄田郷敦

(C)2022「カラダ探し」製作委員会

 女優の橋本環奈が主演を務めるホラー映画『カラダ探し』より、主人公の幼なじみで人気者のクラスメイト・伊勢高広役を眞栄田郷敦が務めることが発表された。併せて、恐怖が立て続けに襲いかかる特報映像も解禁された。

 本作は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気No.1となったウェルザードによる携帯小説を、『IT/イット』シリーズや『死霊館』シリーズ、『シャイニング』などのホラー映画を生み出してきたワーナー ブラザースが、日本映画でも始動したホラー作品プロジェクトの一環として実写映画化。監督は羽住英一郎が務める。

 7月5日、県内の高校に通う森崎明日香(橋本)は、学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と不気味な言葉を告げられる。その日の深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香は深夜の学校にいた。そこには、明日香と幼なじみだが遠い存在になってしまった高広と、普段接点もないクラスメイト4人がいた。何が起きているのか分からない6人だったが、そこへ突如、全身が血で真っ赤に染まった少女“赤い人”が現れ、全員を惨殺していった。

 全てが終わったかと思ったその時、明日香は自分の部屋のベッドで目を覚ます。そこは7月5日の朝だった。その日から明日香たちは同じ日を繰り返すことになる。あすを迎える唯一の方法は、校内に隠された、とある少女のバラバラにされた“カラダ”をすべて見つけ出すこと。そうしなければ、“赤い人”に殺され続け、永遠に7月5日が繰り返される…。

 先日、橋本演じる明日香と5人のクラスメートの死体が横たわるビジュアルが公開されると、この5人を誰が演じているのかSNSで考察合戦が繰り広げられた本作。今回、そのクラスメイトのひとり、伊勢高広(いせたかひろ)役を、映画『東京リベンジャーズ』やテレビドラマ『プロミス・シンデレラ』などに出演した眞栄田郷敦が演じることが発表された。

 今回の出演について、眞栄田は「4年前に羽住監督の作品を見に行かせていただいたことがきっかけとなり、僕は役者という道を歩み始めました。それから、デビューして間もなく、色々なことがまだ手探りだった頃に共演させていただいた橋本環奈さん。このお二人とご一緒できるということ、そして初のホラー作品への挑戦だということもあり撮影前から気合いが入ってました」と振り返り、「撮影期間は、ループ型ホラーという設定や経験したことのなかった撮影方法、たくさんのアクションシーンなどにも刺激を受ける日々でした。見てくださる方々にとってもきっと刺激的な作品になるかと思います!」と語っている。

 特報映像は、主人公・明日香(橋本)と高広(眞栄田)らクラスメイトたちが、「私のカラダ、サガシテ」という不気味な声が響く中、恐怖に追い詰められていく姿を収めたもの。最後は多数の手が伸びてくる身の毛がよだつようなカットの後、突如何かに引きずられた明日香の悲鳴が響き、「私たちは、同じ死を繰り返す」というキーフレーズが映し出されて終了。彼らが味わう“予測不可能で、終わることなく繰り返される恐怖”がひしひしと伝わってくるような、緊迫感あふれる特報となっている。

 なお残り4名のクラスメイトを演じるキャストは、7月に解禁される予定。

 映画『カラダ探し』は10月14日より全国公開。

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