『やんごとなき一族』佐都&健太にまさかの展開 「涙が止まらない」「苦しい」の声続出

ドラマ『やんごとなき一族』第10話より

(C)フジテレビ

 女優の土屋太鳳が主演するドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第10話が23日に放送。佐都(土屋)と健太(松下洸平)に訪れたまさかの展開に「涙が止まらない」「辛い」などの声が集まっている。

 無事に女の子を産んだ佐都だったが、圭一(石橋凌)は赤ちゃんの顔を見ることなく、早く次に男の子を産めと命令する。健太は佐都をかばうが、使用人たちの目も厳しく、久美(木村多江)も男の子を産み分けるためのサプリメントを佐都に渡す。

 しかし目の前の子を大切にしたい佐都は、サプリメントは飲まないと圭一に申し出る。深山家の存続のためだと激怒する圭一。健太は圭一と揉み合う中で転び、頭をぶつけてしまう。翌朝、佐都が健太の異変に気づき、病院へ。健太は記憶の一部をなくしてしまっていた。大学生以降の記憶をなくしてしまった健太は、佐都と子どものことを忘れてしまった。

 記憶が戻らない中で、圭一から「彼女は深山にとって有害な存在だ。彼女はこの深山家の大事なしきたりを守らない」と言われた健太は、佐都に「深山家を守っていくということの重大さをあなたはわかってないです」と告げる。

 家のためなら多少の犠牲はやむを得ない、男の子を産まないとこの家は潰れてしまうと言う健太に、佐都は「はばかりながら申し上げます」と言い「私はあなたの妻じゃありません。今のあなたは私の知ってる健太じゃないですから」とキッパリ。佐都は、自分が知っている健太の魅力を愛おしそうに語った後に、健太の手を取り「すっごく幸せだったよ、健太。でも、もう一緒にいられないね」と伝える。そして「別れましょう。私、この家を出ていきます。さよなら、健太」と健太に別れを告げる。

 家を出ていくとき、佐都は健太との写真を眺め、これまでの思い出を振り返る。佐都は泣き崩れてしまうのだった。
 
 健太が記憶をなくし、佐都が別れを告げる展開に、視聴者からは「涙が止まらない」「苦しい」「辛い展開だった」「幸せになって」「健太別人」「絶望」などの声が集まっている。

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