『推しの王子様』泉美“比嘉愛未”&ミッチー“ディーン・フジオカ”のキスシーンに反響「まさか」

ドラマ『推しの王子様』第9話場面写真

(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未が主演し、俳優の渡邊圭祐が共演するドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が9日に放送。泉美(比嘉)と光井(ディーン・フジオカ)のキスシーンに「まさかのミッチールート」などの反響が集まった。

 泉美は、『ランタン・ホールディングス』社長の十蔵(船越英一郎)からランタンの傘下に入らないかと持ちかけらる。傘下に入れば資金力が増え、新しいゲームの開発も可能になるが、十蔵は泉美たちが大切にしている『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させることを条件に出した。

 悩んでいた泉美だが、今自分たちに必要なのは前を向くことだと考え、ランタンの傘下に入り『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させることを決心。泉美は『ラブ・マイ・ペガサス』の“サービス終了のお知らせ”を公開し、SNS上のユーザーの言葉を読みながら涙を流す。

 光井から告白されていた泉美は、会社からの帰り道、光井に「ずっと考えてたの。今までのこと。どうして私は今この場所にいて、こうして乙女ゲームを作れてるんだろうって。あの日ミッチーが声をかけてくれたから初めて実現できた夢だった。ごめん。考えればわかることなのに、ずっと当たり前に思ってた」と告げ「あなたが私と一緒にここにいてくれて、今日まで歩いてきてくれたことで、どれだけ支えられてきたかって今はわかる。これからも側にいてくれる?」と尋ねる。光井は「もちろんだよ」と泉美を見つめ、2人は近づきキスをするのだった。

 泉美と光井のキスに視聴者からは「どっひゃー!!!」「大人なキス」「ミッチー勝ったぁぁぁぁ」「まさかのミッチールート!!!」「美男美女のキスシーン」「もう今日で最終回でいい」などの声が続出。また、『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という展開には「推しのサ終は寂しい」「ぼろぼろ泣いてしまった」「他人事とは思えない」「めっちゃ悲しかった」など共感の声が相次いだ。

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