中山秀征、ホテル「朝帰り」スキャンダルの真相激白「後にも先にもこの1回」「叩くだけ叩かれて」

中山秀征

 タレントの中山秀征が9日放送のテレビ朝日系「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜・後11時45分)に出演し、過去のスキャンダルの真相を明かした。

 アイドル的人気を誇っていた1994年、写真週刊誌にスキャンダル記事が掲載された。「マネジャーがラブホテルにお迎え『中山秀征』の朝帰り」という見出しで、ラブホテルから出てきたところを撮られてしまった。

 当時は独身。この日はライブがあったそうで「カラオケで打ち上げ。えらいご機嫌になって、みんなでワイワイして、なんでか知らないけどそんなことになる。ラブホテルに行ってしまうんですね。生まれて初めてラブホテルに行ったのがこの日。後にも先にもこの1回だけしか行ってない」という。「若気の至り」と当時を思い出した。

 次の日にマネジャーが車で迎えに来たという。「たまたまマネジャーが遅刻したんですよ。当時25、26歳でキャデラックで、フリートウッドですから。全部スモークですから。遅刻してきたからマネジャーがふざけてドアを開けて『申し訳ないっす!どうぞ!』って」という一連の流れを撮られてしまったそう。「叩くだけ叩かれて。記者会見しなさいって。独身でラブホから出てきて記者会見するという。ラブホテルに行ったということが事件だった」と笑いながら回顧した。

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