江口洋介、米国からファン来場に驚き「音楽って最高だね!」単独ライブで16曲熱唱で歓声浴びまくり

単独ライブで熱唱した江口洋介

 俳優で歌手活動も行う江口洋介が11日、東京・渋谷のSpotify O―EASTで単独ライブ「BE HERE NOW Again」を行った。

 昨年、歌手デビュー35周年の節目に開催したライブを再演。観客から「かっこいいー!!」「最高!」などと、黄色い声援を浴びまくった。江口は「よく来てくれたね!“Again”しちゃいました」と、ライブタイトルにちなんだMCで、ファンとの再会に歓喜した。

 幅広い世代の男女が集う客席を目の前に、江口は「みんなどこから来たの~?」と聞くと、沖縄・宮古島や米カリフォルニアからファンが来場していることが明らかに。江口は目を丸くし「え、すごい!音楽って最高だね。色んなところから集まってくれてありがとうね」と感謝し、「ハメ外そうぜ!」と呼びかけた。

 ライブでは、92年リリースのヒット曲「恋をした夜は」や、TRICERATOPSのボーカル・和田唱と共作で5日にリリースした新曲「風の街」など16曲を熱唱。「江口って歌を歌ってるんだって驚いたり、違和感あったりする人もいるんだろうね」と語りながらも、「最近音楽活動も再開してます、俳優業もぶちかましていきます!」と熱く誓った。

 約2時間にわたり、ギター演奏や客席に降りてのハーモニカ演奏などでもファンを魅了。「名残惜しいね。今日で一応、(歌手デビュー)35周年イヤーはラスト。でも今日からまたスタートだと思ってる。どんどん突き進んでいきたいと思います」と力強く宣言した。

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