島津悦子、農業と演歌のコラボ公演を開催「農業と演歌は日本の宝」

公演を開催した(左から)小沢あきこ、北野まち子、島津悦子、若山かずさ、小倉新二

 歌手の島津悦子、若山かずさ、北野まち子らが14日、都内で演歌と農業のコラボ公演「『艶歌華舞台』~農業と演歌は日本の宝~」を行った。

 農業女子推進を掲げ、農業女子政策委員会を発足させた島津、若山、北野の「農業女子応援隊」による芝居と演歌の歌謡ショー。公演の第1部で行われる舞台「米も人生も美味しく!」は、農業女子のリアルな悩みや、現在の農業の問題点などを盛り込んだコメディー作品となっている。

 元々は2020年4月の公演を予定していたが、コロナ禍の影響で3度の延期を余儀なくされた。待ちわびた公演に島津は「コロナの影響で、JAの協賛がなくなったり、心が折れそうになったこともあったが、絶対にやり抜くとテンションを上げてここまで来ました」。鹿児島の実家も農業をやっており、「農業と演歌は日本の宝。後輩の演歌歌手にも興味があれば『農業女子応援隊』に入ってきて欲しい」と呼び掛けた。

 第2部の歌のステージに関しては「心穏やかになってほしい。元々は春にやる公演だったので、秋の曲に変更したりありましたが、楽しんで欲しいです」と話した。

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