宮崎美子さん、篠山紀信さんを追悼 会話を振り返る 「4年前のカレンダー撮影の後…」

2024年1月5日、写真家の篠山紀信さんが同月4日に逝去したことを受けて、俳優の宮崎美子さんが追悼の言葉を寄せています。

以下、所属事務所より出されたコメント全文です。

篠山さんとの出会いが無ければ今の私はありません。

あのくりくりした茶目っ気あふれる瞳と、笑顔で周りを明るく照らす方でした。

4年前のカレンダー撮影の後、「10年後のデビュー50周年の時もお願いします」という私の申し出に、「それは無理でしょ」と大笑いされていたのが楽しい思い出です。

感謝の気持ちともうお目にかかれない寂しさでいっぱいです。

篠山さんは、宮崎さんがデビューするきっかけとなった『週刊朝日』の表紙を撮影していました。

また2020年に、宮崎さんがデビュー40周年を記念してカレンダーを発売した際には、ビキニ姿の写真を篠山さんが撮影し、大きな話題にもなっています。

宮崎さんは、長く親交のあった篠山さんとの思い出を振り返り、「さびしさでいっぱい」と心境を明かしていました。

数々の俳優や著名人を撮影してきた篠山さん。別れを惜しむ人は、後を絶たないでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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