サバンナ・高橋茂雄、学園祭のトイレで千原ジュニアにかけられたひと言で芸人に

サバンナ・高橋茂雄

 24日放送のフジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(日曜・前7時)に、お笑い芸人の今田耕司(54)、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(44)、お笑いコンビ「千鳥」のノブ(40)が、それぞれの自宅からリモートで出演した。週に1回、リモート飲み会を行う間柄の3人が語り合った。

 芸人になるきっかけの話題になると、高橋は「自分がまさかテレビで芸人になるなんて、少年時代は1ミリも思わなかった」と告白。

 「吉本のNSC(吉本総合芸能学院)行かんと、なんとなく遊びで漫才やってる中で、ノリでオーディション受けたら、5回勝ち抜かなあかんとこ、3回まで行ってしまったんですよ。でも僕、大学生やったんで、そのままこのオーディション受けたらどうなんのかなって思ってる時に、学園祭に千原兄弟さんが来たんですよ」と、立命館大学時代のエピソードを語った。

 「ボクらのネタを見てくれて、舞台上で『めちゃおもろかった』って言ってくれた後に、トイレでジュニアさんに会ったんですよ。僕、素人の大学生で、向こうは大阪のテレビでめちゃくちゃ人気ある時で」と千原ジュニア(46)との出会いを振り返り、「『お前、吉本入ったらええねん。イケるで』って言われたんですよ。ほんで、もう一回、オーディション受けてみようかってなって、受かったんですよ」と、ジュニアのひと言がきっかけで吉本興業入りしたことを明かした。

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