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バイト先副店長の“裏切り”にせいやは…霜降り明星が『バイ撮る選手権』でバイト失敗談告白

お笑いコンビ・霜降り明星(粗品、せいや)が7月3日(土)、アルバイト求人情報サイト「バイトル」の動画投稿キャンペーン『バイ撮るで1000万円選手権』の表彰式にゲストとして登場しました。キャンペーンのCMに出演し、審査員も務めた2人。表彰式では、2人のバイト失敗談も明かされ、大盛り上がりとなりました。

「バイ撮るで1000万円選手権」は、職場を紹介する動画をSNSで投稿し、もっとも楽しい動画に最高賞金1,000万円が贈られる動画コンテストです。表彰式は東京・青山グランドホールで開催され、その模様がYouTubeで生配信されました。

力作ぞろいに霜降りも興奮!

粗品とせいやは登場するなり、改めて賞金の豪華さを口にします。1,000万円は、2人が2018年に優勝したM-1 グランプリの賞金と同じ額。せいやは「1,000万でしょ? M-1は2人だと500万ずつだから、M-1より高い。出たいわー」と、とにかくうらやましそう。

応募作品は力作が多かったと振り返る2人は、審査の基準について「とにかく職場が楽しそうな雰囲気とか、動画に入っている“気合い”を重点的に見ました」(粗品)と説明しました。

賞金1,000万円の使い道に「なんてすばらしいんや」

栄えあるグランプリを受賞したのは、神奈川県海老名市の学童保育所「Anchor(アンカー)」。高校生から70代までのバラエティ豊かなスタッフと、子どもたちが全力で遊ぶ様子を収めた動画は、見ている人を微笑ませる作品で、せいやも「面白い!」と絶賛していました。

Anchor は、賞金1,000万円を子どもたちや地域の人たちに還元するため「町おこし」に使いたいといいます。それを聞いたせいやが「なんてすばらしいんや。僕らも、お金とかナシで町おこしに行きますよ」と言うと、粗品も「行きたい、行きたい!」と、すっかり感動した様子でした。

「どこかの店長さん、雇ってください!」

トークセッションでは、2人のバイトエピソードが。これまでホームセンターやうどん屋、ネットカフェ、レンタルショップなどいろいろなバイト経験があるというせいやは、「(バイトでは)失敗しかしていない。100回以上、失敗している」と言います。

高校生のときに働いていたホームセンターでは、レジでパニックになって客を怒らせた際に、出てきた副店長に「すいません。こいつ何もできないんですよ」とバッサリと切り捨てられ、そのままバックヤードに連れていかれたとのこと。

「(副店長とは仲がよかったのに)あの裏切りにはビックリしました。フォローとして最悪ですよ……」と悔しい表情で振り返ると、粗品に笑われます。

今後やってみたいアルバイトの話になると、せいやは「僕は、もともと教師になりたいという夢があったので、塾の先生とかやってみたかったです。前に立って、生徒とコミュニケーションを取ってみたかったです」と言います。

すると粗品が「実は、小学生の家庭教師経験がある」と告白。ただし、「社会がめちゃくちゃわからなくて。(1回だけやって)給料をもらわんと辞めました。マジでわからなかった。やるときはちゃんとせなアカンわ」と反省しきりでした。

そんな粗品は、最後にこうアピールするのでした。

「今回、夢のある『バイ撮る選手権』に携われてうれしかったです。またバイトをすることがありましたら、どこかの店長さん、雇ってください!」

 

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