しずちゃん、佐久間ら「アート自慢芸人」6人の作品展、渋谷で開催

お笑いだけではなく、芸術的な特技を持つ芸人たちも増えてきた近頃。
このたび7月17日(金)から26日(日)までの10日間、東京・渋谷の東急プラザ渋谷にて、アート自慢の芸人たちの作品を展示する『よしもと美術館サテライト展 イン 東急プラザ渋谷』が開催されるというお知らせが届きました!

©東急不動産SCマネジメント

出展者はアート自慢の芸人6人

同作品展には南海キャンディーズ・しずちゃん、ロバート・山本博、プラス・マイナス・岩橋良昌、たいぞう、佐久間一行、麒麟・川島明という6人の「アート自慢芸人」たちの作品がずらり勢揃い。
普段、テレビや劇場では見られない才能と個性に触れることができる絶好の機会となっています。

また、新型コロナウイルス感染症の自粛要請期間中に描かれたしずちゃん、岩橋、たいぞうらの新作絵画も、本展で初めてお披露目!

新作披露となる岩橋とたいぞうからはコメントが届いています!

岩橋良昌から皆さんへ

©吉本興業

コロナはまだ明けてませんが、このタイミングで自粛中に描きためた絵を観てもらえるのは小さいですが状況を少しプラスに変えられた出来事だったと思います。

たいぞうから皆さんへ

©吉本興業

改めて人々を笑顔にしたい。生きる希望になるような絵を描き、楽しむことを伝えることができれば良いです。

思わず笑顔になるような新作の数々に癒されるひと時もいいかもしれません。

ラフマガではそんな素敵な作品を今回出展した6名のアーティストをご紹介します!

出展アーティスト

しずちゃん(南海キャンディーズ)(2階:エントランス)

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1979年生まれ。大阪府出身。漫才コンビ「南海キャンディーズ」として「ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞など、様々な賞を受賞。
独特の世界観で描かれる水彩画はテレビでも話題に。

山本博(ロバート)(3階:イベントスペース)

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1978年生まれ。群馬県出身。お笑いトリオ「ロバート」のメンバー。2018年に初の絵本『むちゃぶり かみしばい』(文芸社)を出版。画力のなさや、ストーリーの絶妙さが話題となる。

佐久間一行(7階:吹抜け横スペース)

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1977年生まれ。茨城県出身。「第9回R-1グランプリ」優勝。ルミネtheよしもとのキャラクター「ルミにゃん」の生みの親。
お笑いネタに登場するキャラクターのLINEスタンプも大人気。

川島明(麒麟)(8階:イベントスペース)

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1979年生まれ。京都府出身。漫才コンビ「麒麟」のボケ担当。「見た人が微笑むぐらいのひと口サイズの不幸」を描きたくて絵画を始める。
イラスト&エッセイ集「うつむきくん」が話題に。

岩橋良昌(プラス・マイナス)(4階:イベントスペース)

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1978年生まれ。大阪府出身。漫才コンビ「プラス・マイナス」のツッコミ担当。芸術家の先生の勧めで個展を開催し、注目を集める。
アーティストのアルバムジャケットを手掛けるなど多岐に渡り活躍中。

たいぞう(6階:GRAND SESSION内)

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1974年生まれ。香川県出身。TV番組のロケで絵を描き始め、才能が開花。
全国各地で個展を開催する他、「大阪府障がい者芸術・文化大使」就任や専門学校での絵画教室開催など、精力的に活動している。

買い物や食事に訪れたお客様に、芸人たちの作品を見て明るい気持ちになってほしいという想いが込められた本作品展。
7月26日(日)まで公開されていますので、ぜひ、現地に足を運んでみてくださいね。

イベント概要

よしもと美術館サテライト展イン東急プラザ渋谷

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期間:2020年7月17日(金)~7月26日(日)
時間:11:00~20:00 ※但し、2階、6階、7階は11:00~22:00
場所:2階、3階、4階、6階、7階、8階各展示スペース(東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3 渋谷フクラス内)
主催:東急プラザ渋谷

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