EXIT兼近の“ビビらない芸人”ぶりに称賛の嵐「平気で虫食えるタイプ」

3月20日(金・祝)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーーーーークビビリ-1第七世代&絵心ない大リーガーー淳まきぞえ3時間SP』(テレビ朝日)が放送され、何事にも動じないEXIT・兼近大樹の一面に称賛の声が相次ぎました。

今回の企画は、ささいなことでも怖がってしまう芸人のリアクションを楽しむ『ビビリ-1グランプリ』。ロンドンブーツ1号2号・田村淳、兼近、タレント・指原莉乃をゲストに迎え、“ビビり芸人”として、千原兄弟・千原ジュニア、FUJIWARA・藤本敏史、ミルクボーイ・内海崇、EXIT・りんたろー。、霜降り明星(粗品、せいや)、狩野英孝ぺこぱ・シュウペイが登場しました。

 

“ビビる”りんたろー。に“ビビらない”兼近

まずは、新メンバーを集めるべく『ビビリオーディション』を開催。内海、シュウペイがドッキリにかかる中、りんたろー。の出番が訪れます。エレベーターの中に“ラジコン鳥”を入れられると、甲高い声を出して座り込み、半ベソ状態に。ビックリ箱を開ける際には「余裕ですから」と言いつつも、突然の破裂音に倒れてしまいました。VTRを見ていた面々からツッコミが入ると、「チャラ男なんでアクションがでかいだけ」と言い訳をする一幕も。

実は同オーディションには、兼近も参戦しており、りんたろー。らと同じドッキリをかけられていました。しかし、“ラジコン鳥”に多少驚きながらも平気で捕まえる兼近。スタッフから企画であることを告げられると「すみません。ビビんないタイプなんですよ」と笑顔を見せます。

ビックリ箱も大笑いでかわし「平気で虫食えるタイプなんで」と、“ビビリ芸人”とは正反対のリアクション。最後にもう一度“ラジコン鳥”を投げつけられるも、鳥をキャッチし決めポーズ。スタジオメンバーから称賛の声が相次いでいました。

粗品はヒロシのネタを見ることができない!?

こうしたビビリ検証企画によって、私生活にも弊害が出ているという面々。ジュニアは、自身の2歳になる子どもが風船の概念を分かっておらず、風船の上に乗ろうとしたと振り返ります。普段は滅多に怒らないものの、この時ばかりは「何してんねん!」と説教したと話しました。

虫嫌いの粗品は「(スタッフの)準備段階でビビってしまう」とコメント。スタッフが、虫のおもちゃが入ったポケットに手を入れて近づいてくることから「ポケットに手を入れている人を見るのが怖い」と語ります。続けて「ほんまに僕、ヒロシさんのネタ見られないですよ」と話しスタジオを笑わせました。

そんな彼が、同番組恒例の『ビビリロード選手権』に挑戦。粗品特有の「キャー!」という奇声を上げながら進んでいく様子にスタジオは爆笑の渦に。最終局面に向かっていたものの、猛スピードで逆走する一幕もありました。

Twitterでは、粗品の暴走に「久々に涙流して笑った」「わざとじゃなくてほんとに驚いてるのが伝わってくる」との声が。また、EXITのやりとりについても「EXITのお2人それぞれの魅力が凝縮してて最高だった!」「(兼近が)無敵すぎて笑う」とのコメントも見られました。

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