上白石萌音 「恋つづ」同枠で「ボス恋」 再び胸キュン!主演ドラマ来年1月スタート

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(左から)間宮祥太朗、菜々緒、上白石萌音、玉森裕太

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(左から)間宮祥太朗、菜々緒、上白石萌音、玉森裕太 (C)デイリースポーツ

 女優・上白石萌音(22)がTBS系ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(来年1月スタート、火曜、後10・00)に主演することが22日、分かった。今年1月に主演して人気を博した「恋はつづくよどこまでも」と同枠で、ファッション誌編集部に配属された平凡女子が、仕事に恋に奮闘するラブコメディ。鬼編集長を菜々緒(32)、御曹司カメラマンをKis-My-Ft2の玉森裕太(30)、先輩編集者を間宮祥太朗(27)が演じる。

 仕事に恋に懸命に立ち向かうヒロインとして、上白石が今年1月期の「恋つづ」に続いて「ボス恋」でも再びお茶の間に胸キュンと元気を届ける。

 演じるのは、恋も仕事も人並みが一番という平凡女子・鈴木奈未。大手出版社の備品管理部に就職したはずが、配属されたのはファッション誌の編集部。超敏腕の女性鬼編集長にしごかれ、さらにひょんなことから出会った天然御曹司カメラマンとの恋にも振り回される中で、仕事の面白さに目覚め、前向きな夢を見つけていく。

 「恋つづ」では、ドS医師との恋に仕事に食らいつく新米ナースを熱演。同作のスタッフが再集結したオリジナル脚本作品への主演に、「うれしさと妙な緊張が交錯しています」と明かし「今までどんくさい役が多かったんですけど、奈未は意外とちゃっかりしている。なるべく怒られずに生きたいという、すごくみんなが持っているような気持ちを役に投影できれば」と語った。

 鬼編集長役の菜々緒は「強いキャラクターは自分の代名詞みたいなもの。自分自身もすごく楽しみ」と意欲満々。「恋つづ」に続いてドSキャラに立ち向かうことになる上白石が「試練を与えられがちですよね。また新しい“鬼との向き合い方”みたいな」と笑うと、菜々緒も「(『恋つづ』の医師役の)佐藤健さんに負けないようにいってきます」とノリノリで呼応した。

 カメラマン役の玉森は、子犬系という性格の設定に「全部自分とは違う」と苦笑。それでも「天然ゆえの行動とか思わせぶりな発言とか、そこのニュアンスをうまく演じていきたい」と意気込んだ。

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