小沢氏が指摘、安倍内閣の支持率27%急落報道に「自分の問題として捉え始めている」

小沢一郎氏

小沢一郎氏 (C)デイリースポーツ

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が24日、公式ツイッターに新規投稿。毎日新聞と社会調査研究センターが23日に全国世論調査を実施し、安倍内閣の支持率が27%と、今月6日に行った前回調査の40%から急落したという同紙の報道を引用し、「政府のコロナ対策を通じて、多くの方々が自分の問題として捉え始めている」と自身の見解を示した。

 小沢氏は「森友や加計に統計偽装とか数々の隠蔽、改竄。安倍政権が何をやってきたか、政府のコロナ対策を通じて、多くの方々が自分の問題として捉え始めているということ」と、調査結果を受けて指摘した。

 その上で、同氏は「国民がしっかりと声をあげれば、必ずや政治を動かすことができる。総理がこれまでやってきた出鱈目の数々を、今こそ明らかにすべきである」と呼びかけた。

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