前澤氏「誹謗中傷は麻薬的」 悪質発言と戦う宣言「見過ごさない」

前澤友作氏

前澤友作氏 (C)デイリースポーツ

 ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が24日、自身のツイッターで「誹謗中傷行為は麻薬的」と指摘した。

 前澤氏は誹謗中傷について「一度でもやると、内容はさらに過激になり回数も増えていく」と悪質さがエスカレートする傾向にあると説明。「誰かが見つけて止めさせないと被害が拡大する」とした。

 さらに「自分は耐えられても、耐えられない人に被害が及んだ時、悲しいことが起きる」とコメント。NETFLIXのリアリティー恋愛番組「テラスハウス」に出演していた、プロレスラーの木村花さんが23日に死去。SNSなどで多くの誹謗(ひぼう)中傷を受けていたとされることを受けてのツイートとみられる。

 最後は「少なくとも自分が誹謗中傷行為を見つけてしまった場合、見過ごさずに行動しようと思う」と悪質なツイートと戦うことを宣言。前澤氏も、発言やツイートが炎上状態となり、心ない言葉をぶつけられることもあるだけに、黙ってはいられない心境だったようだ。

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