勸玄君がけいこ場で涙「父上様」「私を1人にしないでおくれ」の台詞に…TVで

「遊びよりも稽古が好き」と言い切った長男の堀越勸玄くん(左)に驚きの表情を見せる市川海老蔵=東京・歌舞伎座(撮影・開出牧)

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(41)ファミリーに密着した「市川海老蔵に、ござりまする」が14日、日本テレビ系で放送された。長男・勸玄君(5)がけいこ中に涙を流す姿も放送された。
 昨年7月の東京・歌舞伎座公演の演目「源氏物語」では、海老蔵が光源氏を、勸玄君は幼少期の光の君と春宮の二役を演じた。
 けいこ場でのおけいこ中、勸玄君は「父上様、父上」「私を1人にしないでおくれ」というセリフで涙。撮影スタッフや関係者に見られぬよう、壁際に行き、涙をポロリ。浴衣の袖で何度も涙をぬぐった。その後も涙を隠すように壁に向かっていた。
 海老蔵はそんな勸玄君を抱きしめ、「1人にしてない」「パパ、1人にしないでしょう」「パパ、ずっとそばにいるでしょ」と優しく語りかけていた。
 密着映像では、17年6月に妻で母・麻央さんを亡くした海老蔵一家が亡き麻央さんを思いながら、家族との時間を大切にしながら過ごす模様が放送された。

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