東尾理子 いしだ壱成に「身内から見ても恥ずかしい」…離婚、19歳女優と交際

東尾理子

 プロゴルファーでタレントの東尾理子(42)が12日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」(後7・00)に出演し、義理の息子のいしだ壱成が離婚し、直後に10代の女優と交際を始めたことに「身内から見ても恥ずかしい」と半笑いで語った。
 MCの上沼恵美子が「このあいだ息子さんとお会いしたんです。壱成くんと」と切り出した。壱成は昨年10月に離婚を発表。その翌月には19歳の女優飯村貴子と交際を発表した。
 上沼が「また恋人できたって」とツッコむと、理子は半笑いの渋い表情を浮かべた。言葉はなかった。上沼は、壱成が離婚する時、理子にかなり相談したことを聞かされたという。その上で上沼は「だぶってないですね」と壱成が不倫はしていないことを尋ねた。
 理子は「だぶってはないようです。出会ったのはまだ既婚中だったようですけど。お付き合いはちゃんと離婚してから」と、やはり浮かない表情で答えた。
 上沼は「一目ぼれっておっしゃってました。恋多い。色気がある。たくさん結婚すると悪いように言われますがそんなことない。結婚なんて5、6回したほうがいい」と壱成を擁護するかのように述べた。しかし、理子は「…そう…ですかね…」と言葉に詰まり、「身内が見ても、大丈夫かなと思うくらい恥ずかしい」と渋い表情だった。

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