有村架純はツマミ用「ガリ」常備、浜辺美波はロケ先の店で…/芸能界「酒豪女優」新番付(3)

有村架純、浜辺美波

 横綱級のポテンシャルを持ちながら関脇に甘んじるのは吉高由里子有村架純の三十路コンビだ。芸能評論家の平田昇二氏が2人の共通点を指摘する。

「少人数もしくは一人の時間を大切にすることで知られ、吉高は大人数でワイワイと飲んだ後でも、焼き鳥屋に入って一人酒を満喫するのがルーティン。特に今は大阪で大河ドラマの撮影の真っ最中。感染症対策もあって、ホテルの部屋で晩酌をする程度だとか。有村も基本的にはサシ飲み派で、高畑充希(32)や佐久間由衣(28)ら気の合う女優仲間を誘っては飲みに出かけるそうです」

 かつてラジオ番組に出演した有村は、後輩女優から酒で失敗したことはあるかと尋ねられ、「それはない!」と即答していた。

「父親が鹿児島出身とあって、酒飲みの体質が受け継がれているのは明白。雑誌のインタビューでは、冷蔵庫にはツマミ用のガリを常備していると語っていました。ガリをアテにするとは相当な通。焼酎をロックでグイグイ飲み干す姿が頭に浮かびます」(芸能評論家・織田祐二氏)

 今回、最年少で三役入り。将来の綱取りが嘱望される浜辺美波の器も大きそうだ。芸能評論家の平田昇二氏が言う。

「ロケで地方に出かけた際は一人で店に入って、地のものを食べるのが趣味。また、『恋愛がバレたら退学』という厳しい高校に通っていたこともあって、酒にもマイルールを徹底。撮影の前日は一切飲まないそうですが、その分、飲める日にはとことん飲むタイプなのかもしれません」

 メリハリある飲みっぷりで飛躍を期待したい。

 一方、「日本のみなさん、おつかれ生です」の名セリフで世のビール党をトリコにしたのは新垣結衣だ。

「あれだけビールをおいしそうに飲めるのは、故郷・沖縄の泡盛で鍛えた成果かも‥‥。自宅には多くの酒をそろえ、ドラマの打ち上げではかなり早いペースで飲んで周囲を驚かせていたそうです」(芸能記者)

(つづく)

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