長澤まさみは9時間飲み続け、橋本環奈は記憶が飛んだ/芸能界「酒豪女優」新番付(2)

長澤まさみ、橋本環奈

 四十路になっても、上位で気を吐くのが深田恭子である。芸能リポーターの川内天子氏が言う。

「仕事のストレスの捌け口を酒、焼き肉、そして男に求めるのがフカキョンの流儀。恋に溺れたかと思えば、男と別れて酒に溺れる生活パターンは20代から変わっていません。先日、破局が伝えられた元婚約者の男性は、そんな彼女を献身的にサポートしたものの、深酒だけは止められなかったようで、フラフラと飲み歩いているところをまた週刊誌に撮られないか心配です」

 ヤケ酒で失恋の傷を癒やすというのだろうか。

「朝まで飲むとはよく聞きますが、フカキョンは朝からでも飲めるクチ。結婚プランは頓挫してしまいましたが、思う存分、一人酒を堪能してほしい」(芸能評論家・織田祐二氏)

 一方、大関から一気に年内の横綱昇進に挑む橋本環奈は、去る2月3日に25歳の誕生日を迎えたばかり。

「業界団体の取り決めで、酒類のCMに出演できるのは25歳以上となっています。この解禁日を境に、ビールやチューハイなどのCM起用が続々と発表されるでしょう」(広告代理店関係者)

 CM出演の準備は万端。これまで肝臓フル回転で飲酒に取り組んできたが、

「以前、番組で『2杯目までは休肝日』という名言を残し、ご自宅にはビールサーバーやワインセラーも置いてあるとか。外でも週に2回は飲みに出かけるようで、記憶が飛ぶほど飲んでしまうことも…。それでも“楽しいお酒”をPRするにはうってつけのキャラクター。メーカー各社の争奪戦が予想されます」(川内氏)

 20代の若手に押され、カド番状態の長澤まさみだが、がっぷり四つで組めば無類の強さを発揮する。

「ハイペースで飲んでも、ほとんど顔に出ないそうです。酔いが回ると下ネタもOKな雰囲気を出してくるので、多くの男性陣は『もしや好かれてる?』と勘違いしてしまうとか。誰からも愛される天真爛漫な飲みっぷりですよ」(川内氏)

 一度でいいから妖しい酔態を生で拝みたいものだが、

「19年の暮れには、映画『シン・ウルトラマン』(東宝)の打ち上げで夕方6時から深夜3時まで、9時間も飲み続けたことが発覚。長澤といえば、20代の頃に『日本酒5合はいける』と豪語し、日本酒風呂を10年以上実践しています。口だけでなく肌からもアルコールを吸収して最強の酒飲みボディを完成させました」(織田氏)

 巨大ヒーローと異なり、長澤のカラータイマーにリミットはないようだ。

(つづく)

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