森保監督「デスノート」で思い出される安住紳一郎アナの「悪口ノート」

安住紳一郎

 FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグで強豪ドイツとスペインを破った日本代表。決勝トーナメント1回戦でPK戦の末、クロアチアに敗退して悲願のベスト8進出はならなかったが、その健闘ぶりは世界から絶賛された。選手や試合結果だけでなく、もう1つ世界中のサッカーファンから注目されたのが森保一監督の「森保ノート」だ。

 森保ノートとは、森保監督が試合中にメモを取るノートのこと。1次リーグで日本が強豪国相手を打ち破ったことから、海外でも人気のある日本漫画になぞらえて「デスノート」と呼ばれている。ちなみに漫画では、デスノートに相手の顔を思い浮かべながら名前を書き込むと、名前を書かれた相手は死んでしまう。森保監督がノートに相手チームや選手の名前を書き、日本を勝利に導いていると想像力を働かせたファンが海外にもいたことに驚くばかりだ。

 実際には森保監督は、相手選手の名前ではなく試合中のポジティブな要素は青、課題などは赤で記しており「デスノート」とはかけ離れているが、ある男性アナウンサーは持ち歩くノートに悪口ばかり書き込んでいた。

「TBSの安住紳一郎アナです。2021年4月放送の『サタデープラス』(同局系)にVTR出演し、悪口ノートの存在を明かしました。仕事のメモや気になったこと、注意すべきことを書き留めておくのが目的だったようですが、実際は『これが、本当に悪口しか書いていなくて‥‥』と告白。相当ヤバいことが書いてあったらしく、フリーアナウンサーの田中みな実が局アナ時代、安住アナが不在時、カバンの中を漁ってノートを探していたといいます。〝森保ノート=デスノート説〟を聞き、安住アナの悪口ノートを思い出した人もいるはずです」(芸能記者)

 異例の出世で20年に局長待遇に昇進した安住アナ。ノートの効果はあった?

(石田英明)

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