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「JO1」炎上に続く!? 有村架純「いつ恋」再放送で心配される“放射能科”演出

有村架純

 16年に放送された有村架純&高良健吾のW主演ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)が、4月13日の深夜から再放送されることがわかった。この発表に、ドラマファンの間では、歓喜の声が飛び交っているという。

「フジは4月から坂元裕二氏が脚本を務める松たか子主演ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』がスタートします。そのため、同じ脚本家である『いつ恋』の再放送を決めたのでしょう。同ドラマには有村や高良のほか、高畑充希坂口健太郎、高橋一生など今や主役級の俳優が多数出演していることもあり、SNSでは『これは見るしかない!』『素晴らしいキャスト揃いだから嬉しい!』と、喜びの声があがっています」(テレビ誌記者)

 そんな「いつ恋」といえば放送当時、登場人物が病院を訪れたシーンにて、“放射線科”ではなく“放射能科”なる場所が映り込み、一部で「東日本大震災による原発事故を揶揄しているのではないか?」などと炎上する騒ぎとなった。

 また、放射能といえば最近も、ある人気アーティストのパフォーマンスが物議を醸したという。

「2月28日、韓国発のオーディション番組からデビューした日本人グループ・JO1が、ファッションイベント東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER』でパフォーマンスを行いました。その際、ステージ上のスクリーンに、なぜか放射能標識のマークが大きく映し出されていたため、批判が殺到する事態になったのです。その後、この炎上騒ぎが原因かは不明ですが、公式YouTubeチャンネルから問題の動画は削除されました。今年は東日本大震災から10年目となる節目ですし、JO1の件もあったため、『「いつ恋」のシーンも再び波紋を広げるのでは?』といった声もドラマファンの間であがっています」(テレビ誌記者)

 これらが、どのような意図で“放射能”演出を行ったかは不明である。しかし、原発事故を経験した日本人には疑問に感じる人も多いようだ。

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